億万長者に共通する「7つの習慣」

億万長者に共通する「7つの習慣」

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 平成から令和へと元号が変わった日本。この新時代をサバイブするには、給与所得だけでは心細い人がほとんどだろう。では、どうすれば“勝ち組”に近づけるのか。

◆一攫千金を成し得た人々の共通点とは?

「一攫千金を成し得た人々には、共通点がたくさん見受けられる。不思議ですよね」

 そう語るのは、『億万長者のすごい習慣』の著者、岡崎太郎氏だ。

「まず感じるのは『お金持ちになりたい』『自分はお金を受け取る資格がある』と思って行動していること。例えば、2時間で50万円の講演会を依頼されたとしましょう。それに見合う価値が自分にあると考えられるかどうか。ほとんどの人は謙遜して『さすがにもらいすぎ』と考えてしまうと思いますが、彼らはそれだけの価値があると思って生活しているのです」

 簡単なことのように聞こえるが、このマインドセットこそお金持ちの素質にほかならない。その上で、日常生活の中にも彼らなりの思考術があるという。

◆「人の嫌がることをやれる」人

「何事にも興味を持って行動し、ビジネスに繋がりそうな物事のストックを自分の中でどれだけつくれるかどうかは大事です。また、人が嫌がることを率先してやる人も多いですね。毎日トイレ掃除をしている社長さんって意外と多いんですよ(笑)」

 岡崎氏自身も10年以上トイレ掃除を欠かさないという。

 そんな岡崎氏にズバリ、一攫千金への近道を聞いた。

「一番はお金持ちの人と知り合いになることでしょうね。彼らの行動自体がそれこそ教科書になりますから」

 千里の道も一歩から……。

◆<お金持ちに共通する生活習慣>

1 「お金持ちになりたい」と思って日々生きている

2 自分にはお金を受け取る資格があると信じている

3 日常生活に潜むヒントを見逃さない

4 周囲に億万長者の知り合いが多い

5 人が嫌がることを率先してできる

6 自分の得意・不得意を理解している

7 カネ離れがよい。お金を使うことを厭わない

【岡崎太郎氏】

20代の頃から起業を繰り返し、現在はアイティマネジメントの会長の他、作家としても活躍。『億万長者のすごい習慣』など著書多数

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