「納豆1パック13円」【業スー】100円以下食材10選。家計ピンチの救世主


「部活の部費、明日までに8,000円持って行かなきゃならないんだけど」「保護者会でPTA会費3,000円の支払いがある…」新学期が始まり、待ったなしの出費のため財布の中からどんどん現金が消えていく…と途方に暮れいるご家庭、ありませんか?そんな時の強い味方が業スーこと業務スーパーです。今回は100円以下の食材10選をご紹介します。

■100円以下食材:タンパク質の巻

納豆3パック:39円
納豆は通常のスーパーマーケットでも100円前後という値段で売っている優秀なコスパの食材ですが、業務スーパーなら1パックあたり13円という驚きのコスパです。

油揚げ:46円
味噌汁の具や煮びたしなど何かと重宝する油揚げも、業務スーパーなら5枚入って46円です。1枚当たりの単価は10円を切っています。普段1枚のところ2枚味噌汁に入れても大丈夫ですね。

濃厚豆腐木綿:29円
大豆たんぱく第3弾は、木綿豆腐です。5人家族の麻婆豆腐なら3丁あればOK、豆腐だけのコストは100円を切ります。

■100円以下食材:炭水化物の巻

朝の輝き(食パン、4・6・8枚切り):67円
「朝食はいつもパン」というご家庭も多いと思います。パン屋さんの食パンは確かにおいしいですが、200円以上するものがほとんどではないでしょうか?業務スーパーでおなじみの「朝の輝き」の6枚切りなら1枚当たりの単価は11円です。

1食うどん180グラム:19円
慌ただしい朝にはサッとできるかけうどんはいかがでしょう?業務スーパーの茹でうどんなら家族5人分でも100円を切るコストパフォーマンスの良さです。卵を落として前の日の夕飯の使った小松菜などを入れればバランスのいい朝食のできあがりです。種類もまるうどん、稲庭風うどん、きしめんの3種類がありますのでバリエーションができます。

スパゲッティ1.6ミリ500グラム:87円
休みの日の夜ご飯は、スパゲッティはいかがでしょう?5人家族分のパスタもなんと100円以下で買うことができます。ワンディッシュで済むスパゲティは片付けも簡単です。休みの日は家事を簡単にしてママのリフレッシュ時間にあてたほうが、家族にも優しくできるかもしれません。

業務スーパー薄力粉1キロ:99円
これまでの業務スーパーの薄力粉は袋にマチのないタイプでしたが、最近マチのあるタイプが登場しました。しかも1キロ入って驚きの100円を切るコスパです。最近、小麦粉は値上がり傾向にあるので、この良心的な価格はありがたい限りです。

■100円以下食材:野菜/ジュースの巻

フレッシュもやし:19円
「もう一品おかずが欲しい」19円のもやしを使えばすぐにできます。もやしと余った豚肉を味噌で炒めると子供がペロッと食べる副菜のでき上がりです。

カットトマト缶詰:78円
トマトの水煮の缶詰は、ポトフやカレー、パスタなど様々な料理に大活躍の万能選手です。余ったご飯、玉ねぎ、にんじん、ベーコン、そしてカットトマト缶詰があれば、食欲のない朝でもサラっと食べられるトマトリゾットの完成です。余ったご飯を無駄しない上に、財布にも優しく、心も身体も温まるという三拍子そろった朝ご飯の完成です。

オレンジジュース1リットル:88円
最近、オレンジジュースや牛乳などパッケージのスタイルはそのままだけど実は1リットルでなく900ミリリットルのものも紛れています。そのような実質値上げではなく、ちゃんと1リットル入っていて100円を切るオレンジジュースなら、子供に気兼ねすることなくママもリフレッシュしたい時にゴクゴク飲むことができますね。

■業務スーパーってどんなお店?

業務スーパーで売っている商品を手に取ったら、商品裏面の説明を読んでみてください。自社工場や直輸入の商品が多いことに気が付くでしょう。業務スーパーを運営する神戸物産のホームページ「神戸物産の特徴( https://www.kobebussan.co.jp/business/index.php )」を見ると、国内自社工場は23工場で自社アイテムは約360アイテム、輸入国数は約40か国で約1,400アイテムもあるそうです。

2021年3月29日の「月次IRニュース( https://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/674/674_20210329.pdf )」によると、個別売上高は前年同期比112.2%の285億6500万円で、総店舗数は909店舗です。コロナ禍で外出できない分、おうちでご飯を作る機会が多くなりました。食費がかかるようになるので、食材のコスパに敏感になっている消費者の関心が業務スーパーに向くのも不思議ではありません。

■新年度の家計ピンチ乗り切りため頭を使おう

冒頭でも触れたように、新年度を迎える4月5月は学校関連の待ったなしの出費が重なりかなり家計が苦しくなるタイミングです。コスパのいい食材を使って節約メニューを考えたいところです。確かに大変ですがこの時期を乗り切りつつ、来年は同じ思いをしないように予算組みしておくと気持ちにもお財布にも優しくなりますね。

●参考資料

  • 神戸物産「神戸物産の特徴( https://www.kobebussan.co.jp/business/index.php )」「月次IRニュース( https://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/674/674_20210329.pdf )」

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