【クレカ比較】「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードはどちらがポイントを貯めやすいクレカか


今回はクレジットカードマニアの筆者がスペックやSNSでの意見をもとに、「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードを比較していきます。

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、現金に直接触れることへの懸念から、キャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

クレジットカードも古くからあるキャッシュレスのひとつですが、クレジットカードがひとつあるだけで、スマホ決済ができたり、電子マネーが使えたり、QRコー決済の引き落としにできたりとキャッシュレスの幅が広がります。

クレジットカードを使うなら少しでもお得に、より便利に使いたい方にすこしでも参考になれば幸いです。

■「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードを比較

それでは早速、「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードを比較していきましょう。まずは比較表をご覧ください。

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【徹底比較】「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードの年会費とポイント

この表では、クレジットカード選びに重要な年会費とポイント還元について比較しています。続いてこちらの表をご確認ください。

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【徹底比較】「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードの付帯サービスと電子マネー機能、スマホ決済

この表では、カードの付帯サービスと電子マネー機能、スマホ決済を比較しています。

●年会費の違い

まずは年会費の違いです。「ビュー・スイカ」カードの年会費は524円となっています。VIASOカードの年会費は無料です。

●国際ブランドの違い

両クレカ、Mastercardに対応しています。それに加えて「ビュー・スイカ」カードはVISA、JCBに対応しています。

●ポイント還元の違い

両クレカとも、1000円につき5ポイント貯まり還元率は0.5%です。

「ビュー・スイカ」カードはオートチャージ利用時に1000円につき15ポイント貯まるためその際の還元率は1.5%となります。

また、VIASOカードは携帯電話、インターネット、ETCの利用でポイントが2倍になるため、その際の還元率は1%となります。

●付帯保険について

両クレカ、それぞれ付帯している保険が違います。「ビュー・スイカ」カードは海外旅行損害保険が最高500万円、国内旅行損害保険が最高1000万円の補償が付帯しており、ショッピング保険は付帯していません。

一方でVIASOカードは海外旅行損害保険が最高2000万円、ショッピング保険が100万円まで付帯しています。国内旅行損害保険は付帯していません。

●電子マネーについて

「ビュー・スイカ」カードはSuicaに対応しています。VIASOカードは電子マネーに対応していません。

●スマホ決済について

両クレカとも、Apple Pay、楽天ペイに対応しています。それに加えて、VIASOカードはGoogle Payに対応しています。

■SNSでも話題の両クレカ

両クレカ、SNSでも話題になっていたのでいくつかピックアップします。

●「ビュー・スイカ」カード

  • 「Suica使うし、オートチャージでポイント貯まるのがいいですね。」
  • 「オートチャージのときは1000円につき15ポイント貯まるからけっこうポイントがつきます。」

●VIASOカード

  • 「ポイントはオートキャッシュバックでわかりやすい。」
  • 「ポイントの交換手続きが必要ないのは楽でいいです。」

このように、「ビュー・スイカ」カードはオートチャージでのポイント還元が、VIASOカードはポイントのオートキャッシュバックが喜ばれていることがわかります。

■まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。今回は「ビュー・スイカ」カードとVIASOカードを比較しました。少しでも参考になれば幸いです。

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藤原の各クレカ注目点まとめ

最後に、私の視点から今回ご紹介したクレジットカードの注目点をポイント還元率や有効活用方法、意外な付加サービスをまとめています。少しでもクレジットカード選びの参考になれば幸いです。

●参考資料

  • 「ビュー・スイカ」カード( https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html )
  • VIASOカード( https://www.cr.mufg.jp/apply/card/m_viaso/index.html )

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