関西のバラ園・ローズガーデンおすすめ5選!週末は香りに癒やされるお出かけスポットへ


各地のバラ園、ローズガーデンではバラがちょうど見ごろを迎えています。

お出かけするなら、今の時期はバラ園、ローズガーデンが特にオススメ。バラの美しさや香りに癒やされ、日常を忘れてリフレッシュできることでしょう。

緊急事態宣言も解除され、感染に気をつけながら少しずつおでかけを楽しむ人も多くなっているようです。本日はバラ園やローズガーデンの楽しみ方、お出かけスポットとして関西のバラ園・ローズガーデンを5つご紹介します。

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■お出かけスポットのバラ園、魅力たくさん

バラの見頃を迎えた秋、ローズガーデンではたくさんの美しいバラを楽しむことができます。この時期のバラ園はお出かけスポットして魅力が盛りだくさんです。

■様々なイベントが開催中!

いまの時期のイベントいえばハロウィン。10月ごろから見頃を迎えるバラはハロウィンシーズンとも重なるため、ハロウィン仕様のローズガーデンや収穫や実り、紅葉をテーマにしたイベントを開催しているバラ園などもあります。

■映えスポットがたくさん!

写真が好きな人や、とっておきの記念撮影をしたい時、バラを背景に写真をとるのもおすすめ。

バラ自体がそもそもフォトジェニックですが、バラが咲き誇るローズガーデンは「映える」エリアも盛りだくさん。思い出に残る、ステキな1枚が撮れることでしょう。

■バラ園では食事や買い物も楽しめる!

バラ園の楽しみは、バラを観賞するだけではありません。併設のショップでバラ園ならではのお買い物も楽しめます。

バラは香りがとてもよいので、香りを基調にしたグッズやコラボ企画に関連したグッズなどが販売されていることもあります。

■バラ園で花苗を買おう

一般の園芸店では入荷のない、珍しい品種やブランドローズも多く揃うのはバラ園ならでは。実際の姿を見て、気になった品種の花苗を買えることもあります。

品質の高さも、バラ園で花苗を購入する大きなメリット。バラ愛好家もバラを育てたい人も、バラ園ショップで育てる苗をじっくり選んでみてはいかがでしょうか。

■カフェやレストランも要チェック

併設のカフェやレストランで、バラをテーマにしたドリンクやスイーツ、フードを味わうのもバラ園の楽しみ方のひとつ。

期間限定で提供される特別メニューや、そのバラ園でしか食べられないメニューがありますので、こちらも見逃せないポイントです。

■関西のバラ園・ローズガーデンおすすめ5選!

秋のバラを存分に楽しめるバラ園は、週末のお出かけにおすすめ。人気のバラ園、ローズガーデンをご紹介します。

■中之島公園 バラ園

約310品種、3700株のバラが咲き誇る中之島公園は堂島川と土佐堀川に挟まれたロケーションで、水都・大阪を象徴する都市公園です。

癒しと憩いのスポットとして市民にも親しまれる中之島公園のバラ園。美しく咲き誇るバラは、春と初夏、秋に見頃を迎えます。

中央公会堂や府立中之島図書館などの歴史的建築物もあり、お散歩コースにはぴったり。都会的な風景とバラの相性もよく、バラ園の景観をさらに魅力的なものにしています。

中之島バラ園の総面積は10.6ヘクタール。入場料金は無料です。ふらりと立ち寄って散策したり、美しいバラに囲まれてほっと一息休憩できる親しみやすさや気軽さも魅力です。日々の疲れをバラに癒されに、足繁く訪れたいバラ園ですね。

【中之島公園 バラ園の詳細】
? 入園料:無料
? URL:https://www.osakapark.osgf.or.jp/nakanoshima/( https://www.osakapark.osgf.or.jp/nakanoshima/ )

■浜寺公園 ばら庭園

1991年4月に開園し、約400種・6000本のバラを植栽している浜寺公園 ばら庭園。

大阪の堺市に位置し、「日本のどこにでもあった風景」を主題にした、5つのエリアからなる回遊式の庭園です。

「ばら庭園」は、導入部【湖沼・水路の景】、ばら庭園の中心となる【里の景】、棚田からなる【山間の景】、亜高山の雰囲気を演出する礫山園【山の景】、白砂青松を思わせる【海の景】の5つのエリアで出来ています。

庭園の各所には日本に自生する【野生種のバラ12種4変種】を植栽し、静かな時をしている空間づくりがされているのも浜寺公園ばら園ならでは。

また、耐病性や耐暑性に優れた最新品種のバラも多数観賞できます。欧米風ガーデン【まちの景】では、モダンローズの中でも高い評価を受けた名バラ、香りの優れたバラ、ノイバラの園芸種、テリノイバラの園芸種などが植栽されています。

【浜寺公園 ばら庭園の詳細】
? 入園料:無料
? URL:http://barateien.com/( http://barateien.com/ )

■神戸市立須磨離宮公園 王侯貴族のバラ園

旧離宮の由緒ある歴史にちなみ、欧風噴水庭園に造られた王侯貴族のバラ園。神戸市須磨区の高台にあり、約180種類、4000株のバラが植栽され、見頃の春と秋には見事に咲き誇ります。

シンメトリーにデザインされた庭園が一望できるレストハウスもあり、庭園と共に大阪湾も見渡せます。その壮観で贅沢な眺めは、王侯貴族のような気分を味わえるでしょう。

王侯貴族のバラ園というだけあって、プリンセス・ミチコ、プリンセス・ドゥ・モナコ、クイーン・エリザベスなどを始めとした皇室、王室、芸術家の名にちなんだ品種も植えられています。

10月30日はハロウィンイベントとして「ハロウィーンキャンドルナイト」が企画されています。各種ワークショップなど様々なイベントが随時開催されているので、家族で行っても楽しめそうですね。

【神戸市立須磨離宮公園 王侯貴族のバラ園の詳細】
? 入園料:15歳以上(中学生をのぞく)400円、小中学生200円 ※市内在住者などに各種割引あり、詳細はHPなどをご確認ください。
? URL:https://www.kobe-park.or.jp/rikyu/about/rose/( https://www.kobe-park.or.jp/rikyu/about/rose/ )

■ローザンベリー多和田

滋賀県米原市に位置し、山々に囲まれた牧歌的な雰囲気がやすらぎを感じさせる、ゆっくりじっくり散策したいバラ園です。

ローザンベリー多和田の2021年秋バラの見頃は、11月初旬頃。ローズガーデンではシュウメイギクやフジバカマなど、バラと秋の宿根草との美しい共演も見どころのひとつです。

ローザンベリー多和田はそれぞれ異なるテーマによって造られた、7つのガーデンからなる庭園です。元からある木々や周囲の環境、植物との調和を大切にしたガーデンづくりは規定概念にとらわれない唯一無二の庭を生み出しました。

庭園はもちろん、ショップやレストランもぜひ訪れてみてください。オリジナルの肥料なども揃う充実したガーデンショップや、こだわりのカフェ・レストランも要注目です。

10月30日、31日は2日間限定でハロウィンイベントが開催されます。

期間中、仮装コンテンストも開催され、全身仮装で入場した人には特典も。お友達同士で仮装してお出かけしてみるのもいいですね。

【ローザンベリー多和田の詳細】
? 入園料:大人(中学生以上)1300円、小人(4歳以上)700円、3歳以下無料
? URL:https://www.rb-tawada.com/( https://www.rb-tawada.com/ )

■姫路バラ園

姫路バラ園の秋バラは今見頃を迎えています。約800品種・3500株が植栽されているガーデンは、世界バラ会議殿堂入り品種も揃うゴージャスな空間です。

ローズガーデンのレイアウトや演出も季節ごとに変わり、開花の様子も年によって変化があるため、常に新しい発見に満ちています。園内にベンチなど休憩できるスペースも用意されているので、自分のペースで心行くまでバラを堪能して下さい。

ペット連れでも入場できます。リードにつなぐなどして、周りに迷惑をかけないように注意しましょう。

カフェではローズヒップティーや姫路バラ園オリジナルのバラのシャーベットなど、バラ尽くしのメニューが目白押し。チェックしないわけにはいきません。園内の休憩スペースでいただくこともできるので、バラに囲まれた優雅なティータイムも叶います。

【姫路バラ園の詳細】
? 入園料(秋):大人(中学生以上)500円、小学生300円 ※春と秋で入園料が異なります。
? URL:https://himejibaraen.com/( https://himejibaraen.com/ )

■まとめにかえて

一歩足を踏み入れれば、夢のような世界が広がるバラ園。庭園を散策するだけでなく、買い物やグルメも楽しめるので1日いても飽きずに過ごせそうです。

バラに癒されてリフレッシュできるバラ園には魅力がたくさん。この時期のイベントとともに思い出に残る一日が過ごせそうです。関西には他にも魅力的なバラ園、ローズガーデンが多くありますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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