【2022】春キャンプ用品・マストアイテム5選。今から揃えてテンション上げる!


コロナ禍の影響もあり、アウトドアブームはまだしばらく続きそうですね。

なかでもキャンプは、ソーシャルディスタンスを保ちつつも、リフレッシュしたいという気持ちを満たしてくれるので、人気が高まっています(※編集部注)。

ニーズ増加を受け、キャンプメーカーだけでなくアパレルメーカーからも、キャンプ用品が展開されるなどキャンプ市場への参入企業も増えています。

このような中、これからキャンプを始めようと考えている方もいるでしょう。でも、はじめてのキャンプで何が必要なのか分からない方も多いはず。

そこで今回は、魅力たっぷりの春キャンプに向けて、揃えておきたいキャンプ用品を紹介していきます。今年こそ、キャンプを始めたい!という方は、ぜひチェックしてください。

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■春キャンプの魅力とは?

春キャンプは夏や冬と比べても過ごしやすく、景色や旬の食材も楽しめ、キャンプ初心者にとってのデビュー戦におすすめのシーズンです。

実際に私の周りでも、春からキャンプを始める方が多く、Instagramなどではキャンプ関連の投稿も増える印象があります。

また、冬季のように厚手の寝袋も必要なく、衣類の数も抑えられるので、ギアを全体的にコンパクトにまとめられます。気温が上がり始める時期ですが、適度に寒さも残っており、夏や秋に比べても虫は少なく快適にキャンプを楽しめます。

さらに、春キャンプの醍醐味であるお花見などの自然を満喫できるのも魅力。暖かくなるにつれて、鳥などの野生動物も活発になるので、バードウォッチングも楽しめるでしょう。

■春キャンプのマストアイテムはこの5つ

ここからは、春キャンプに揃えておきたいキャンプ用品を紹介していきます。

もちろん天候によって、必要なアイテムは変わるので状況に合わせてアレンジしてください。

※camp matesのフォロワー2.4万人を対象にしたアンケート結果に基づくおすすめアイテム、価格はすべて税込です。

■1.耐水性に優れたテント

キャンプの必須アイテムであるテントは、寝るための場所だけでなく、雨天時に荷物を濡らさないよう保管したり、寒くなったときに暖かく過ごせる場所になったりと、キャンプで重要な役割を担います。

春には突然雨が降ってくることもあるため、耐水性に優れたテントを用意しておく必要があります。耐水性が低いテントの場合、雨が染み込んでしまう可能性もあるので注意しましょう。

基本的には、耐水圧1500mm以上のテントを選ぶと良いですが、ゲリラ豪雨などに耐えるとなると、2000mmほどのテントを持っておくと安心です。

■snow peak アメニティドームM

参考価格:4万6200円(snow peak公式)

snow peak アメニティドームM

画像出典:snow peak公式

■2.日除けに活躍するタープ

タープは食事やだんらんを楽しむ空間づくりに使用します。家で例えるとリビングのようなイメージです。

春は気温が上がってくるタイミングでもあり、晴れていれば日中の日差しは強く、熱中症になる恐れもあります。

そんなときにタープを設置すれば、日除けにもなり、突然の雨にも雨除けとして活躍してくれます。特に子どもと一緒にキャンプする方には、マストアイテムです。

太陽が東から西に移動することを考えて設営すれば、より効果的に日差しを遮れ、快適な空間を作り上げられます。

■snow peak HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)

価格:3万8500円(snow peak公式)

snow peak HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)

画像出典:snow peak公式

■3.快適に眠るための寝袋

春キャンプの日中は暖かいですが、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しいので、快適に眠るためには耐寒性の高い寝袋が必要です。

基本的に寝袋は、中綿がダウンのものと化繊のもの、2種類から選びます。

ダウンの特徴は、暖かくコンパクトに収まりますが、値段が高く濡れに弱いのが欠点。

一方で化繊の特徴は、価格が安く濡れても乾きやすいというメリットがありますが、コンパクトに収まらずかさばります。

また、寝袋には耐久温度や対応シーズンなどが記載されているので、購入前に必ずチェックしてください。表記されている快適温度が5度から10度ほどであれば、春キャンプでも心地よく眠れます。

キャンプするエリアにもよりますが、化繊の寝袋でも春キャンプで十分快適に過ごせるでしょう。
キャンプ初心者であれば、まずはお手頃な化繊の寝袋を準備しておくのがおすすめです。

■NANGA オーロラライト 750 DX

価格:6万500円

NANGA オーロラライト 750 DX

画像出典:NANGA公式

■春キャンプでも「防寒・虫よけ」対策を

■4.朝晩の冷え込み対策に「暖房器具や焚き火台」

冬ほどの防寒対策は必要ありませんが、冷え込む時間もあるので、最低限の防寒グッズを用意しておくと安心です。
地域にもよりますが北側であればストーブが必要な場合も、南側であれば電気毛布などで対策するとよいでしょう。

また、暖をとる目的として焚き火も有効です。

火の粉に気をつける、寝る30分前には火を消すなど、焚き火をする場合は注意すべきポイントもありますが、焚き火を囲みながらの食事や会話は、キャンプの醍醐味ともいえるでしょう。

焚き火台は揃えておきたいキャンプ用品のひとつです。

■UNIFLAME ファイアグリル

価格:7500円(uniflame公式)

UNIFLAME ファイアグリル

画像出典:UNIFLAME(公式)

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■5.虫除けグッズ

夏ほどではありませんが、自然に囲まれたキャンプ場では、蚊やアブなどの虫に悩まされることります。虫除けグッズはぜひ用意しておきましょう。

虫に刺されてしまっては、せっかくの楽しいキャンプも台無しになってしまうので、最低限の虫除け対策は必要です。

基本的な対策としては、虫除けスプレーや蚊取り線香がおすすめ。

その他ポイズンリムーバー(※)などを用意しておけば、アブなどに刺されても毒を取り出せるので、腫れなどの症状も抑えられます。

■SAWYER ソーヤー エクストラクター・ポイズンリムーバー・ポンプキット

参考価格:2640円(アマゾン公式)

SAWYER ソーヤー エクストラクター・ポイズンリムーバー・ポンプキット

画像出典:アマゾン公式サイト

※ポイズンリムーバー:毒針・毒液を吸引して取り除く。応急措置用の器具。

■春に向けてお気に入りのキャンプ用品を揃えよう

春キャンプに向けて揃えておきたいキャンプ用品を、5つ紹介してきました。

他にもテーブルやチェア、ランタンなどのお気に入りのインテリアを揃えれば、気分も高まり、キャンプを存分に楽しめるでしょう。

春が近づくと、各キャンプメーカーから続々と新作ギアが出てきます。春キャンプに向けて、今からお気に入りのキャンプ用品をみつけて揃えておきたいですね。

■参考資料

  • snow peak(公式)アメニティドームM( https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0M/p/121327 )
  • snow peak(公式)HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)( https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97/HD%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E2%80%9C%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E2%80%9D%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%EF%BC%88L%EF%BC%89/p/121336 )
  • UNIFLAME(公式) ファイアグリル( https://www.uniflame.co.jp/product/683040 )
  • Amazon.co.jp「SAWYER ソーヤー エクストラクター・ポイズンリムーバー・ポンプキット」( https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01ISEI86W/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=fujita11111-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B01ISEI86W&linkId=662f26de093800001f1ddc302470f85f )

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