OPPO Reno5 Aがコスパ最高!ベストセラーの理由とは。ワイモバイルからeSIM搭載の新バージョンも


スマートフォンで人気ブランドでOPPOがあります。OPPOがリリースしたスマートフォン「OPPO Reno5 A」は2021年6月発売以来、常に上位人気となっています。ワイモバイルよりeSIM機能を搭載した新バージョンが2022年2月にリリースされたので紹介します。

■「OPPO Reno5 A」の人気の秘密

「OPPO Reno5 A (eSIM対応版) 」

OPPOは、スマートフォンブランドとして人気が高くなっています。ハイエンド向けの「Find」シリーズ、ミドルレンジの「Reno」シリーズ、エントリー向けの「A」シリーズと、ユーザーニーズに合わせた機種をリリースしています。OPPOの特徴としては、価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスが高い点が人気になっています。

OPPOの中でも人気機種として、「OPPO Reno5 A」があります。「OPPO Reno5 A」は、2021年6月発売に発売しましたが、2022年に入っても人気上位機種になっています。人気のポイントしては、ハイエンドモデル並みのカメラ機能、日本市場で需要の高いIP68防水防塵、おサイフケータイ機能、5G通信を搭載しており、コストパフォーマンスの高い機種になっています。

■新発売されたワイモバイルのeSIM機能搭載モデル

「OPPO Reno5 A」の発売されているモデルとしては、SIMフリー、楽天モバイル、ワイモバイルよりリリースされていました。仕様の違いとしては、SIMフリー、楽天モバイル版は、通信の仕様がデュアルSIM、eSIM対応ですが、ワイモバイル版はシングルSIM対応でした。2022年2月に新モデルとして、ワイモバイルから「OPPO Reno5 A (eSIM対応版) 」が発売になりました。

SIMスロットはデュアルSIM仕様

ワイモバイル版がデュアルSIM、eSIM対応になりました。

eSIM設定画面

eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIM機能です。物理的なSIMカードを利用しないため、スマートフォンの操作だけでSIM機能をオンオフが可能で、オンライン契約で即時発行が可能なため、簡易的に利用できるSIM機能です。大手通信会社だけでなく、格安SIMでもeSIMが増えており、eSIM機能を搭載しているスマートフォンが増えています。

「OPPO Reno5 A (eSIM対応版) 」がリリースされたことにより、コストパフォーマンスの高い機種だった「OPPO Reno5 A」がさらに使いやすくなりました。

■OPPO Reno5 A (eSIM対応版) のスペック

「OPPO Reno5 A (eSIM対応版) 」は、従来のモデルにeSIM機能を追加したのみとなっており、その他の機能は同じになります。スペックを紹介します。

主なスペックは、OSはAndroid 11をベースとしたColorOS 11、CPUはSnapdragon 765G、メモリ6GB、ストレージ128GB、ディスプレイは6.5インチ(2,400×1,080)、重さ182g、カメラは4眼カメラ(6,400万画素、800万画素、200万画素、200万画素)、インカメラ1,600万画素、おサイフケータイ・防水対応となっています。ミドルレンジの価格帯ではありますが、ハイエンドに近いスペックのため、日常ユースでは快適に利用できます。

端末情報

日本市場で必須機能として、おサイフケータイ・防水対応があります。海外メーカーモデルの中には、海外と同じ仕様のモデルを導入している場合、おサイフケータイ・防水機能を非搭載の場合があります。

利用用途を限定した上で購入するにはコストを考えると効率的ではありますが、日本で利用する上では、おサイフケータイが一般市場に広がっているため、非搭載では不便になります。

また、一日中利用する機会の多いスマートフォンは、水に濡れる事態が発生することも多く、梅雨など雨の多い季節のある日本においては防水機能は必須です。日本のユーザーが機種を選択する際に、おサイフケータイ・防水対応に注目することが多いため、「OPPO Reno5 A (eSIM対応版) 」は選択しやすい機種になっています。

■最大1億画素相当!解像度が高い写真

カメラ機能としては、4眼カメラを搭載しており、6,400万画素で最大1億画素相当で解像度が高い写真を撮影することができます。超広角カメラの搭載や、動画でアウトカメラとインカメラの同時撮影機能など便利に使用できます。

4眼カメラ

カメラ作例

通信機能に関しては、5G通信にも対応しており、ワイモバイル版であればソフトバンクの5Gエリア内で5G通信が可能です。高速通信の5G通信のエリアも広がっており、快適に通信するためには5G通信機能は必須機能になりつつあります。また、バッテリーは、大容量4,000mAhしており長時間の利用が可能です。さらに18Wの急速充電に対応しているため、短時間で充電もできます。

バッテリー設定画面

「OPPO Reno5 A」は、全体的なスペックも価格に比べて高くなっており、ミドルクラスの機種ユーザーにとって、メイン端末として使えるモデルになっています。

■参考資料

  • 「OPPO Reno5 A (eSIM)」がワイモバイルにて2月24日(木)から発売開始( https://www.oppo.com/jp/newsroom/press/reno5a-ymobile/ )
  • 「OPPO Reno5 A」公式ページ( https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-reno/reno5-a/ )

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