【子どもの新学期】親が大変なことランキング8選!1位は「持ち物への記名」が多過ぎる…


今週お子さんの新学期がスタートする方も多いですよね。

新しい学年での生活が軌道にのるまでは、持ち物への記名やPTAの役割決めなど親も大変なことが続きます。

株式会社レビューが運営する「さぶろぐ」は、日本全国の10歳以上の男女150人に行った「子供の新学期で大変だと思う事」の調査を公表しました(2022年3月9日公表)。

みんなが大変だと思う子どもの新学期についてランキングをご紹介します!

■子どもの新学期で大変なことトップ8

同調査より、子どもの新学期で親が大変なことを見ていきましょう。

出典:株式会社レビュー「子供の新学期で大変だと思う事」(2022年3月9日公表)

  • 1位:持ち物への記名
  • 2位:PTAの役割決め
  • 3位:配布物の管理
  • 4位:制服購入
  • 5位:ママ友とのお付き合い
  • 6位:家庭訪問
  • 7位:登下校の送り迎え(見守り)
  • 8位:ぞうきん作り

最も大変なことは「持ち物への記名」でした。特に入園や入学時は記名するものの量が多くかなりの時間を費やしますよね。

「PTAの役割決め」含めPTA決めは毎年憂鬱…という方も多いのでは。

新学期は特に配布物が多く、また制服や体操着は高価のため金銭的にも大変でしょう。皆さんのコメントも一緒に見ていきます。

■具体的に何が大変?1〜3位までのコメントもチェック!

1〜3位までのコメントと対策を見ていきましょう。

■1位:持ち物への記名

最も大変なのは持ち物への記名でした。

  • 持ち物の記名が多すぎる。小学1年生の時は算数で使うオハジキや細い棒にも名前を書かなければいけなく、油性ペンで書いても油分がオハジキや棒に付いているのか上手く名前が書けず、数も大量にあるので2人目の子の時には名前シールを使ったが今度は小さすぎて上手く貼れなかった。(女性40代)

1年生で使う算数セットの名付けは骨が折れますよね。他にも教科書や体操服、帽子、鉛筆、給食セットなど記名するものはたくさん。昔と違いランチョンマットやマスクなど、持参かつ記名するものが増えているように思います。

特に小学1年生は「小1の壁」に悩む親も多く、仕事との両立を工夫しながら準備をするのは大変です。休日に少しずつ進めていきましょう。

■2位:PTAの役割決め

  • PTA役員はとにかくみんなやりたくないので、役員を決めなければいけないときは何だか会場がギスギスする感じで、雰囲気が良くない。メンタル的に大変と思う。みんな忙しいし、時代に合ってない気がするので正直PTAも廃止にしたら、と考えたりもする。(女性40代)

小学校のPTAや保育園の役員を決める会場は、雰囲気が良くないことも…。働く女性は多いので、平日の活動や集まりに参加するのは難しい場合も多いですよね。

筆者の地域では平日の夜に集まりがありましたが、下に小さな子がいると夜の参加も難しいものです。PTA自体に疑問を感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

■3位:配布物の管理

  • 新しい学校の1年生は、ほんとに大変。家までの地図を枠内につけるのが、苦手。パソコンで取り出すけど、高校は、近くではないから、パソコンと格闘する。最近は、ハンコ免除になったけど、提出物にやたらハンコを求められるのも今思うと大変だった。ハンコがないだけで返却は意味不明。(女性40代)

1年生は特に児童家庭調査票や緊急連絡票、アレルギーのある子はその調査票など、重要な書類を記入する機会が多いです。家までの地図は、スマートフォンの地図を写真にして目印を付ける人も最近は増えています。

地域や書類によってはまだハンコを求められますし、小学校は配布される書類の量が多いですよね。アプリなどを利用して管理する方法を今から調べておきましょう。

■「1学期は無理しない」で乗り切ろう

これ以外にも、特に小学1年生だとはじめのうちは登下校の送り迎えもあり、中には下の子を連れて毎朝学校まで往復される方もいるでしょう。はじめての家庭訪問では、どうしてよいのか悩むことも。

はじめてのことが続くので、親子ともに大変な1学期。お子さんもはじめのうちはうまく生活リズムがつかめなかったり、疲れて愚図ったり、緊張もあっていまいち元気がなかったりということがあるかもしれません。

慣れるまでが大変だからこそ、1学期の間は親子ともに無理をせず、適度に力を抜きながら過ごしたいですね。

■参考資料

  • PRTIMES「【調査レポート】子供の新学期で大変だと思う事は?1位は「持ち物への記名」!」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000093294.html )

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