【梅雨のガーデニング】室内で切り花を楽しむ!一輪でもオシャレに飾れるオススメ7選


外出しにくい梅雨の季節には、おうちで花を楽しんでみるのはいかがでしょう。部屋に花を飾ると、室内が明るい雰囲気になりますよ。

数種を組み合わせてもステキですが、花が大きめの種類や、スプレー咲きの花、花がつく枝物を選ぶと、1本でもとても豪華になります。

今回は一輪でも部屋がオシャレな雰囲気になる、カワイイ切り花を紹介します。好みの花があったら、ぜひ近くの花屋で探してみてくださいね。

■一輪でもオシャレ!カワイイ切り花7選

■ダリア

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まっすぐ伸びる茎とデコラティブな花つきが印象的なダリア。濃い赤や紫色などシックな色合いの花が多く、和洋問わず、どんな部屋にでもマッチするのが特徴です。透明の花瓶やコップなど、シンプルな器でも十分に映えます。

たくさんついている花弁は、水などに触れると痛みやすいので、水換えの際には注意しましょう。長い茎が折れないよう、花屋から持ち帰る際も気をつけてくださいね。

■ヒマワリ

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夏の代表花とも言えるヒマワリ。黄色い大きな花が室内をパッと明るい印象に変えてくれます。真ん中の茶色い部分と黄色い花びらの対比が華やかで、一輪でも印象的な仕上がりに。

品種改良が進み、濃いオレンジや濃い赤色の花なども出回っているので、色違いで生けてみるのもオシャレ。

切り花の状態でも水をよく吸うので、毎日茎を少しずつ切り戻して花瓶の水を変えると、より長く楽しめます。

■アジサイ

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梅雨の時期に鉢植えや切り花が出回るアジサイ。白、ピンク、紫、水色など、涼しげな色が部屋を爽やかに彩ってくれます。アンティークカラーでクラシックな色合いのアジサイも大変人気です。

花のように見えるガクがたくさん集まって咲く姿が可愛らしく、一輪でも色々な角度から見て楽しむことができます。切り花の状態では水が下がりやすいため、茎を割ったり少し焼いたりして生けると長持ちします。

■バラ

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バラの種類は大変豊富。白、ピンク、オレンジ、赤、ベージュなど色味も様々で、中にはグラデーションになっているものもあります。ひとつの茎にいくつもの花がつくスプレーバラなら、一輪でもさらに華やかな雰囲気を楽しめそうです。

一般的に、バラのトゲは花屋で処理されていますが、まれに残っている場合もあるので注意しましょう。

毎日茎を少しずつ切り戻したり、花瓶の水を変えたりすると、長く楽しむことができそうです。

■トルコギキョウ

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夏になると花屋に出回る、暑さに強いトルコギキョウ。紫色の品種が有名ですが、他にも白、クリーム、淡い緑など様々な色合いのトルコギキョウがあります。

つぼみの付いたスプレー咲きの品種が販売されることが多く、1本でも大きめの花瓶で楽しむことができます。スプレー咲きの場合、枝の分かれ目が茎の下方にあることが多いため、花瓶の形に合わせて切り分けて飾るとよいでしょう。

トルコギキョウの茎は柔らかいので、腐りやすいのが難点。水をこまめにかえて、適度に切り戻しながら楽しんでくださいね。

■プロテア

Pixel-Shot/Shutterstock.com

太い茎と独特の花形が珍しいプロテア。原産地は南アフリカで、オリエンタルな雰囲気が室内の雰囲気をガラリと変えるでしょう。一輪でも豪華で、見映えのする生け方ができます。

花持ちはよいのですが、葉は黒くなりやすいため、長く飾る際には葉を途中で取るとよいでしょう。

大きく赤い花の品種がポピュラーで、他にも白花や小さめの品種など様々な種類のプロテアがあります。ぜひ花屋でも探してみてください。

■コデマリ

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小さくて白い小花が可愛らしい印象のコデマリ。春っぽい雰囲気の花ですが、5月頃まで出回る枝物の花です。ひと枝を飾るときは、ゆるやかな曲線の枝が見えるよう、背の高い花瓶に長めに切って飾るとオシャレに。

枝分かれをして、たくさんの花をつけるため、1本飾るだけでも迫力があります。切り花の状態では、白い小花が落ちやすくなるため、こまめな掃除が必要。

■まとめにかえて

今回は一輪でもオシャレに飾れる切り花を紹介しました。花を飾るのが初めてでも、一輪であれば気軽に楽しめます。ベランダや庭で育てた花を、部屋に飾るのもステキですね。

カワイイ切り花は、より長く楽しみたいもの。水をこまめに取り替えるほかに、切り花用の延命剤などを使ってみるのもオススメです。

気に入った花、好きな花があれば、ぜひ花屋で探して部屋で楽しんでみてくださいね。

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