【ガーデニング】カラフルな葉を楽しむ!リーフプランツおすすめ10選、葉が主役のステキな庭づくり


いつもグリーンが生き生きとしている庭や花壇を楽しむなら、リーフプランツを育ててみるのもオススメです。

花が咲く植物もステキですが、リーフプランツなら葉色の美しさで庭や花壇を彩ることができます。

今回はオススメのリーフプランツを紹介します。花も同時に楽しめる品種もあるので、参考にしてみてくださいね。

■リーフプランツとは?

色合いの美しい葉や斑入りの葉など、鑑賞価値の高い葉をもつ植物のことを総称して、リーフプランツといいます。

最近はリーフプランツ人気が高まっており、さまざまな種類の植物がリーフプランツとして出回っています。細かい葉やユニークな形の葉、斑入りの葉、また緑葉だけでなく、黄、茶、赤、紫など葉色も大変豊富です。

鑑賞向きの葉を持つ植物を組み合わせると、いつでもキレイな葉を長く楽しむことができ、豊かで美しい庭や花壇になります。

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花の咲く植物は、どうしてもこまめな世話が必要ですが、リーフプランツは花ガラ摘みなどの手間もないので、比較的育てやすいのもメリットのひとつ。

葉を最も美しい状態で楽しむためにも、それぞれの植物に適した環境で育ててみてください。適切な頻度の水やりも忘れないでくださいね。

■葉が主役の庭づくり!オススメのリーフプランツ10選

■ユーカリ

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オーストラリアやニュージーランドに自生するユーカリは、シルバーがかった葉が美しく、香りのよいハーブとしても人気が高い常緑樹。

成長が早いため、定期的に剪定をしましょう。切り取った枝をドライフラワーにするのもオススメ。

■ウエストリンギア

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葉も花もローズマリーに似た形状を持つオーストラリア原産の常緑低木です。ローズマリーと比較すると葉が淡いグリーンで、枝はスマートで柔らかく、香りはありません。四季咲きで、真冬と真夏以外に薄紫の小花を咲かせます。

■シルバーレース

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鳥の羽のようなシルバーの葉が美しいリーフプランツ。茎には短毛が生えていて、触ると柔らかい手触りがします。日当たりのよい場所を好むので、日の光がよく当たるところで生育しましょう。

■フェイジョア

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葉の表面は緑色で光沢があり、裏面は細かな綿毛に覆われた銀白色が美しいフェイジョア。フトモモ科の常緑果樹です。

エキゾチックな白い花を咲かせ、やがてグリーンの果実が実り、10〜12月中旬にかけて熟します。

■セイヨウイワナンテン

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生育旺盛で育てやすく、枝が弓状に伸びていく常緑低木のイワナンテン。園芸品種「レインボー」は、芽出しは濃紅色で、葉にはピンクとクリーム色の斑が入る可愛らしい葉の品種です。庭を明るく演出できますよ。

■シモツケ

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多くの品種があるシモツケは初心者にもオススメの落葉低木です。園芸品種「ゴールドフレーム」は、春に褐色の新芽が芽吹き、暖かくなるころにはライムグリーンの葉に。秋には紅葉も楽します。樹形はこんもりとボリュームのある形。

■コリウス

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カラーリーフプランツとして人気のコリウス。

さまざまな品種がありますが、大きめで華やかな葉の品種は寄せ植えによく利用されます。

暑さに強く、初夏から秋頃まで楽しめるのも嬉しいところ。アクセントとして、ひと株植えるとオシャレな印象に。

■ヒューケラ

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直径3〜10センチほどのカラフルな葉が人気のヒューケラ。さまざまな形状の葉や豊富な色合いで、コンテナや寄せ植え、花壇のアクセントとして重宝します。

可憐な花を咲かせる品種もあり、花と葉が楽しめる定番リーフプランツといえるでしょう。

■ニューサイラン

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地面からスッと伸びた長い葉が特徴的なニューサイラン。葉のカラーバリエーションも豊富で、扇型に広がる姿は大変豪華です。庭や花壇の印象を左右する存在感のある植物といえるでしょう。

■カレックス

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カレックスは非常に種類が多いグラス系の植物。和名は「スゲ」で、日本にも自生しています。

ブロンズ色の葉をもつ品種、葉先がカールする品種などがあります。直射日光と乾燥に注意して育てましょう。

■まとめにかえて

リーフプランツは種類が非常に多く、それぞれの植物が小さめのサイズで販売されていることがあります。

リーフプランツとして販売されているなかには、低木も存在します。育てていくうちに大きくなる品種もあるので、シンボルツリーとして育ててみるのもオススメです。

草丈が低い品種は、他の植物の株元に植えて組み合わせて育てるとオシャレ。多彩なカラーリーフプランツを取り入れて、初夏のガーデニングを楽しんでくださいね。

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