【400万円以上】トヨタの高級車5選! クラウンやセンチュリー・アルファード! 中古車は手に入るか

− トヨタの高級車5選! −


一度は所有してみたい高級車。高級車をイメージするとドイツやイタリア、イギリスやアメリカの車が高級ではないかとイメージする方も多いでしょう。

視点を変えて国内の自動車メーカーに目を向けると、意外と高級車がある事実に気づくはずです。

そこで今記事では、国内メーカーの中でもトヨタ自動車に注目し、どのような高級車があるのか確認していきます。

■【400万円以上】トヨタは高級車のラインナップが充実している

高級車と聞くとどれくらいの価格帯の車をイメージされるでしょうか。一概にいくら以上が高級車と位置付けをすると個人の価値観によって変わってきますが、多くは車両本体価格が400万円を超える車が高級車に分類されると言われています。

トヨタ自動車は日本の中でもトップメーカーに君臨するという事で、高級車のラインナップが非常に豊富です。王道のセダンタイプやミニバン、SUVにスポーツカーで高価格帯の車を用意しています。

ここではいま新車で購入できるトヨタの高級車5車種を紹介します。

■トヨタのおすすめ高級車1. クラウンは誰もが憧れる高級車

出典:トヨタ公式サイト「クラウン」ギャラリー( https://toyota.jp/crown/gallery/?padid=from_crown_top_navi-menu_gallery )

トヨタ自動車の枠を超えた、国産の高級車の代名詞といえばクラウンと言っても過言ではありません。「いつかはクラウン」といったキャッチフレーズが昭和の時代にあった通り、誰もが憧れる高級車の位置付けとなっています。

現行モデルは初代から通算して15代目となるモデルで、2022年6月現在はモデルチェンジを控えている関係でオーダーがストップしていますが、一部グレードは購入可能。

次のモデルはセダンからSUVに大きく変わるという噂もあり、セダンのクラウンを新車購入するのは最後のチャンスかもしれません。

■トヨタのおすすめ高級車2. センチュリーは2000万円超

出典:トヨタ公式サイト「センチュリー」ギャラリー( https://toyota.jp/century/gallery/?padid=from_century_top_navi-menu_gallery )

トヨタが誇る最高級セダンのセンチュリーは、個人での使用ではなく法人での使用を想定された車です。重厚感のある外装デザインが、品格と威厳を象徴しています。

内装も贅を尽くしていて、まさに動く応接室と呼んでも遜色ありません。この車をベースとした「センチュリーロイヤル」は皇室向けに提供されている車です。

1967年にデビューという、意外と長いセンチュリーの歴史。2018年に3代目となる現行モデルがデビューし、車両価格は驚きの2000万円超え。まさに日本の高級車を象徴する車と言えるでしょう。

■トヨタのおすすめ高級車3. アルファード/ヴェルファイアはリセールバリューが高い

出典:トヨタ公式サイト「アルファード」ギャラリー( https://toyota.jp/alphard/gallery/?padid=from_alphard_top_navi-menu_gallery )

かつては大人数乗れるだけ、というイメージだったミニバン市場を大きく変えた1台がトヨタのアルファードです。内外装の高級感や、車内空間の広さと居住性の確保、高出力エンジンの搭載など、トヨタが量販するミニバンにおいては最上級に位置する車です。

初代のデビューは2002年で、この市場では日産のエルグランドが席巻していましたが、以降はアルファードの天下となっています。

販売チャネル制度下では、アルファードはトヨペット店、兄弟車のヴェルファイアはネッツ店での取り扱いでしたが、現在はトヨタ系列のどの店舗に行っても購入できるようになっています。

出典:トヨタ公式サイト「ヴェルファイア」ギャラリー( https://toyota.jp/vellfire/gallery/?padid=from_vellfire_top_navi-menu_gallery )

海外での需要も高くリセールバリューも高いことから、残価率も非常に高いのが特徴的な車です。

■トヨタのおすすめ高級車4. ランドクルーザーはトップクラスのサイズ感

出典:トヨタ公式サイト「ランドクルーザー」ギャラリー( https://toyota.jp/landcruiser/gallery/?padid=from_landcruiser_top_navi-menu_gallery )

国産SUVの最高峰に位置するのがランドクルーザー。

全長4950mm、全幅1980mm、全高1925mm、車両重量2440kg(グレードは、ガソリンVX)と国産車の中でもトップクラスのサイズ感で、まさに陸の王者とも言える風格です。

2021年に最新の技術を満載した10台目がデビューしましたが、人気の高さで注文から納車まで最大4年も待たなければならない、盗難被害が多いといったマイナス面でのイメージもある車ですが、アウトドアを良くする方などにはお勧めしたい1台です。

■トヨタのおすすめ高級車5. スープラはトヨタとBMWのいいとこ取り

出典:トヨタ公式サイト「スープラ」ギャラリー( https://toyota.jp/supra/gallery/?padid=from_supra_top_navi-menu_gallery )

最後はトヨタが誇るフラッグシップスポーツカーのスープラです。歴史を辿るとセリカの最上位グレードとしてデビューをしたのが1978年。意外と歴史の長い車なのです。

トヨタが誇る名機の2JZエンジンを搭載した80スープラが排ガス規制のために生産中止となったのが2002年。2019年に現行型がGRスープラとして再登場しました。

現行型はトヨタと技術提携を結んでいるBMWとの共同開発で、トヨタとBMWのいいとこ取りとも言える性能を発揮しています。エントリーモデルは500万円程度で購入できるので、手が届くかもしれません。

■トヨタの高級車は中古車市場でも流通

今記事でご紹介した5車種は中古車市場でも流通している車です。現行モデルの中古も流通しているので、興味がある方は一度リサーチしてみてはいかがでしょうか。

■参考資料

  • トヨタ公式サイト「クラウン」( https://toyota.jp/crown/?padid=from_crown_gallery_navi_top )
  • トヨタ公式サイト「センチュリー」( https://toyota.jp/century/?padid=from_century_gallery_navi_top )
  • トヨタ公式サイト「アルファード」( https://toyota.jp/alphard/?padid=from_alphard_gallery_navi_top )
  • トヨタ公式サイト「ヴェルファイア」( https://toyota.jp/vellfire/?padid=from_vellfire_gallery_navi_top )
  • トヨタ公式サイト「ランドクルーザー」( https://toyota.jp/landcruiser/?padid=from_landcruiser_gallery_navi_top )

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