【観葉植物】しだれる姿が涼しげ!ハンギングでオシャレに飾れる種類オススメ5選、暑い夏を爽やかに


暑い日が続き、室内にいることが多くなる夏。エアコンの使用を抑えつつ、できるだけ涼しく過ごしたいものです。

しなやかにしだれる観葉植物をハンギングで飾ると、インテリアがナチュラルでクールな印象に。緑色が爽やかに目に映ることでしょう。

今回はハンギングに向いているオススメの観葉植物、ハンギングにして飾る方法を紹介します。

■観葉植物をハンギングにして飾る!方法は?

■ハンギングプランターに植える

ハンギングプランターは園芸店やホームセンターで市販されています。植物を直接植え込めばよいのでとても便利。フックが付いていてカーテンレールなどに簡単に吊るせます。

水の受け皿もセットになっているので、水がしたたり落ちる心配もありません。

■「マクラメ編み」で吊るす

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「マクラメ編み」とは、手でひもを結んだり編んだりしてさまざまな模様をつくる手法。ロープや麻ひもで作りましょう。網目模様がキレイでナチュラルな風合いが楽しめます。必ず水の受け皿もセットしておきましょう。

■ラタンやワイヤー製のカゴに入れる

ラタンのバスケットやワイヤー製のカゴもハンギングに利用できます。バスケットからグリーンがあふれるようにしだれ、インテリアがグッとオシャレに。この場合も水の受け皿は必要です。

■ハンギングに向いている観葉植物とは?

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■葉茎がしだれる

ハンギングにはツル性植物や茎が細くしだれるタイプ、葉か細長く伸びるタイプなどがオススメです。

高い場所に飾って下から眺めることを考慮して選びましょう。繊細な葉や茎が窓から吹き込む風でユラユラと揺れて、涼しさを演出してくれます。

■乾燥に強い

ハンギングにした植物は空気の動きで水分が蒸発しやすくなります。夏は扇風機やエアコンを使用するのでなおさら。できるだけ乾燥に強い品種を選ぶのがポイントです。

ハンギングにしていると土の様子が下から見えないので、土に触れて湿り具合を確かめましょう。

■サイズがコンパクト

大きな植物は重さで落下してしまうかもれません。落下すると危ないので、ハンギングには小型サイズの植物がオススメ。

茎が伸びすぎたり葉が繁り過ぎたりしたら、茎の剪定や葉の摘み取りをするとよいでしょう。見た目の涼しさをポイントにしてフォルムを整えるのがコツです。

■ハンギングにオススメ!涼しげでオシャレな観葉植物5選

■アイビー

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「ヘデラ」という別名でも知られ、ツル性観葉植物としてポピュラーなアイビー。

葉の形がさまざまで、白い斑入りやマーブル模様など色合いも豊富です。丈夫で育てやすく、暑さや寒さも平気。

耐陰性があるので多少日差しに恵まれない場所でも飾れます。※参考価格:300〜500円前後(3号ポット苗)

■グリーンネックレス

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グリーンネックレスは、名前のとおり緑の宝石が連なったネックレスのよう。丸いツブツブのかわいらしさで人気を集める多肉植物です。のんびりと生長するのでハンギング向き。

秋から冬にかけて小さな白い花も咲かせます。※参考価格:250〜500円前後(3号ポット苗)

■オリヅルラン

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細い葉がゆるやかなカーブを描いて伸びるオリヅルラン。グリーンと白のストライプが涼やかです。

ランナーが伸びると先端に小株が付き、折り鶴が飛んでいるようにも見えます。

乾燥に強いので水やりは控えめで大丈夫です。※参考価格:300〜500円前後(3号ポット苗)

■ワイヤープランツ

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ワイヤープランツは細くて茶色っぽい茎がワイヤーのように見えるのが特徴。小さな丸い葉にはツヤツヤした照りがあり、愛らしい雰囲気です。

見かけによらず強健な性質で、日なたでも半日陰でも元気に育ちます。※参考価格:250〜400円前後(3号ポット苗)

■シュガーバイン

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5枚の葉が、まるで赤ちゃんの手のひらのようなシュガーバイン。

葉からほのかに甘い香りが漂うのが名前の由来です。清々しい、濃い緑の葉がオシャレで人気があります。

明るい環境を好みますが、強い日差しは苦手。レースのカーテン越しなど、やわらかい光が当たる場所に飾りましょう。※参考価格:300〜500円前後(3号ポット苗)

■まとめにかえて

夏のインテリアに清涼感を与え、潤いのある空間を演出するハンギングプランツ。上から下への目線の移動が、部屋の景観に広がりをプラスしてくれます。

夏はしだれる観葉植物をハンギングにして、オシャレで涼やかなインテリアグリーンを楽しみませんか。

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