英語で「感染者がまた増えてる!」何て言う?【フレーズ一覧表あり】


新型コロナウイルスの感染者が再び増え始めています。

少し感染がおさまったと思えば、また感染が拡大する…ここ数年はこの繰り返しが続いています。

今回は、そんな新型コロナウイルスについて話すときに便利なフレーズを紹介していきます。さっそくみていきましょう!

■「また感染者が増えているね」英語で何ていう?

「数が増えている」と表現するためにthe number of~という表現を思いつく方も多い方と思いますが、more people~の方が自然に聞こえます。

More people are getting the Coronavirus again.

感染者をcaseで表し、go upやsurgeといった動詞を組み合わせた表現はコチラ。

COVID cases are going up again.

COVID cases are surging.

また、on the riseという表現もこなれて聞こえます。

COVID cases are on the rise.

be on the riseで「増えつつある、増加中」という意味です。

■「かかったらどうしよう?」英語で何ていう?

「コロナにかかるかもしれないと少し心配…」という場合はコチラの表現が使えます。

I'm a bit worried I might catch the Coronavirus.

「どうしよう?」と対策を考えたいときには次のような表現を使うことが出来ます。

What should I do if I get the Coronavirus?

「心配している」ことを伝えて、相手にアドバイスをもらうこともできますね。

■「かからないように、対策をしなくちゃね」って英語で何ていう?

コロナウィルスにかからないように気をつけよう(careful)が使いやすい表現です。

Let's be careful not to get Coronavirus.

他にも自分たちを守るためにマスクをしよう、ワクチンを打とう、手洗いうがいをしよう、と具体的な対策を述べることもできます。

Let's wear masks to keep ourselves and loved ones safe from COVID-19.

自分と愛する人を守るためにマスクをしよう。

Protect yourself and your loved ones by taking the COVID-19 jab.

コロナワクチンを打って自分と身の回りの人を守ろう。

Let’s wash our hands and gargle not to catch the COVID.

コロナにかからないように手洗いうがいをしよう。

ちなみにワクチン接種はvaccine doseやvaccine shotと言いますが、英語では上の例のようにCOVID-19 jabという言い方もできます。日本語でいう「ジャブを打つ」のjabです。なかなか面白い表現ですよね。

■「コロナ増えてるけど、夏休みどうする?」英語で何ていう?

What are your plans for Summer given the rise in coronavirus cases?

コロナ感染者が増えているけど、夏休みはどうする?

情勢を見て考えを変えたときは、次のようなフレーズが使えます。

I might need to reconsider my plans for the vacation.

夏休みの予定について考え直さないと。

コロナウィルスは英語でcoronavirusで通じます。「新型コロナウィルス」といいたいときは、「新しい」という意味のnovelをつけてnovel coronavirusと表現しましょう。

英語圏で広く使われているのはcoronavirus disease-2019の省略形であるCOVID-19です。外国人の方にもコロナの話をスムーズにできるように、少しずつ使える単語やフレーズを覚えていきましょう!

■本日のフレーズを復習!

関連記事(外部サイト)