週末の料理は混ぜるだけ!時短料理に役立つ業務スーパー「優秀コスパアイテム3選」


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による外出自粛が解かれ、世間の緊張感は少し緩んできているようです。と同時に「気が抜けたら、ドッと疲れが出てクタクタ…」という方もいると思います。身体も気持ちも緩めるために、週末は時短料理で自分をいたわりませんか?時短料理に役立つ、業務スーパーの優秀コスパアイテムを3つご紹介します。

■チャーハンの素と冷凍白ネギカットで「包丁を使わないチャーハン」

チャーハンはワンディッシュで済む料理ですが、複数の具を刻んで味付けをして…と実はそれなりの手間がかかります。業務スーパー「チャーハンの素」(150グラム178円)と「冷凍白ネギカット」(500グラム155円)を使えば、まな板や包丁を使わずにチャーハンが作れます。チャーハンの素のレシピには「1人前で15グラム」と書いてありますので、1瓶で約10人前です。入れすぎて塩辛くならないように気を付けてください。

●材料(4人前)

ごはん:800グラム(お茶碗4杯分)
卵:2個
業務スーパー「チャーハンの素」:60グラム(瓶半分弱程度)
業務スーパー「白ねぎカット」:適量
塩コショウ:適量
サラダ油:適量

●作り方

1.卵に塩コショウを少々入れて溶きほぐす
2.ご飯が冷えている場合、電子レンジで1分加熱する
3.フライパンに油を入れ、火をつける
4.溶き卵を回し入れ炒めたら、器に戻す
5.サラダ油を足し、ご飯と「チャーハンの素」を入れて炒める
6.混ざったら冷凍白ねぎカットを入れて、さらに炒める
7.溶き卵を戻して、塩コショウで味を調えたら完成!

ポイントは、赤・青・黄色の3色を入れて彩りよく仕上げることです。赤色ではありませんがチャーハンの素に入っているそぼろの茶色、白ネギカットの青い部分、卵の黄色が入れば、お皿に盛りつけた時に見栄えがして、手抜き感を払しょくします。「まな板も包丁も使わずに料理ができると、こんなに料理が楽になるのか!」と目からウロコの一品です。

■冷凍みじん切り玉ねぎで「みじん切りなしのハンバーグ」

子供が喜ぶメニューの代表であるハンバーグですが、玉ねぎのみじん切りが面倒くさいと思う方は多いと思います。業務スーパーの「冷凍みじん切り玉ねぎ」(500グラム97円)を使えば、その手間が省略できハンバーグ作りの手間が減ります。

●材料(4人前)

【ハンバーグ】
合い挽き肉:600グラム
業務スーパー「みじん切り玉ねぎ」:300グラム
卵:1個
パン粉:大さじ4
牛乳:大さじ4
塩こしょう:適量
ナツメグ:適量
サラダ油:適量

【ソース】
ケチャップ:1/3カップ
中濃ソース:1/3カップ
酒:1/3カップ
しょうゆ:大さじ1
砂糖:適量

●作り方

1.ボールに合い挽き肉、「みじん切り玉ねぎ」、卵、牛乳、塩コショウ、ナツメグを入れよく混ぜる
2.成形する
3.フライパンにサラダ油をひき、火をつけてからハンバーグを焼く
4.焼き色が付いたらひっくり返し、もう片面も焼き色がついたら酒を入れ蒸し焼きする
5.【ソース】の材料を入れ、火が通ったら完成

ハンバーグを混ぜる際、業務スーパーで売っている「ポリエチレングローブ」(100枚入り138円)を使えば、手にベットリつくハンバーグの種を洗わずに済み、さらに気軽に作れます。

■塩レモンと千切りピーマンで「混ぜるだけの豚バラ肉の塩レモン炒め」

たっぷりの炒め物を大皿にのせて家族それぞれ自分のお皿に取ってもらうと、盛り付けの手間が省けます。これからの暑い季節、スタミナはあるけどサッパリした「豚バラ肉の塩レモン炒め」はいかがですか?業務スーパー「塩レモン」(185グラム185円)、同じく「千切りピーマン」(500グラム155円)を使えば、調味の手間も切る手間も大幅に省けます。

●材料(4人前)

業務スーパー「冷凍千切りピーマン」:400グラム
もやし:2袋
豚バラ肉:400グラム
業務スーパー「塩レモン」:大さじ4
塩コショウ:適量
片栗粉:大さじ1

●作り方

1.豚肉を一口大に切り、片栗粉と塩コショウをまぶしておく
2.もやしを水洗いしてざるで水を切っておく
3.フライパンにサラダ油を入れ熱する
4.豚バラ肉を炒める
5.肉に火が通ったら「冷凍千切りピーマン」ともやしを入れて炒める
最後に「塩レモン」を入れて、適宜塩コショウして味を整える

食べ盛りの子供たちも納得の、ボリュームのある一品です。

■家事をやってもやっても終わらないとき…

「家事をやってもやっても終わらない」「どうして私ばっかり」そんな思いで日々過ごしていませんか?それを実証するようなデータがあります。

総務省 統計局「平成28年社会生活基本調査( http://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/pdf/gaiyou2.pdf )」によると「家事関連時間を男女別に平成23年と比べると、男性は44分で2分の増加、女性は3時間28分で7分の減少となっている」とあります。さらに「男女の差は2時間44分と平成8年の3時間10分と比べると26分縮小しているが、依然として差は大きい」と続きます。「なるほど納得」と思う方が多いのではないでしょうか?

まずは今週末、混ぜるだけ料理にして家族との時間を取ることを優先させてみませんか?家事を頑張るところ、そうでないところのメリハリをつけて「いい加減」なポイントをみつけたいものです。

※上記の価格はすべて税抜きです。
※本記事で紹介している商品は、地域や時期等により取扱いがない場合、価格が変更となっている場合もあります。あらかじめご了承ください。

【参考】
業務スーパー「公式ページ( https://www.gyomusuper.jp/ )」
総務省 統計局「平成28年社会生活基本調査( http://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/pdf/gaiyou2.pdf )」

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