ジェラピケ「チャーム付きエコバッグ」が付録。雑誌『Sweet』10月号が発売前から話題に


宝島社をはじめ、多くの出版社から発売されている「付録つき雑誌」。近年ではそのクオリティも上がってきており、コンビニエンスストアなどで売られている冊子に付いたバッグなどは「実はこちらが付録だったとは気づかなかった」という人もいるほど。そんな雑誌コーナーを賑わせている豪華付録つき雑誌たち。

昔は「安っぽい」という声もよく聞かれましたが、最近ではその見方も変わってきているようです。

今回は雑誌(通常版)『Sweet( http://tkj.jp/sweet/ )』10月号(2020年9月12日に宝島社より発売)の特別付録「ジェラート ピケ」の畳めるエコバッグ&キャットチャームが可愛すぎる!とブログやSNSで話題となっています。どんな付録がみていきましょう。

■予約できないほど人気

近年の雑誌不況といわれる中、発売前から予約困難などといわれているのが付録つき雑誌の存在です。最近では2020年6月末に宝島社から発売された『GLOW』8月号の付録がディーン&デルーカのレジカゴ買い物バッグと保冷ボトルケースということが発表されると、ネット予約は早々に売り切れ状態に。7月1日からスタートした「プラスティック製買い物袋の有料化制度( https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html )」の本格スタートのタイミングということもあり、多くの人が魅力的な付録を求めてネットや書店に一斉にアクセスしました。

ブログやSNSで可愛いすぎる!と話題の『Sweet( http://tkj.jp/sweet/ )』10月号(発売日:2020年9月12日、出版社:宝島社)では、特別付録として「ジェラート ピケ」の畳めるエコバッグ&キャットチャームがついてくると発表され、大手通販サイトでは売り切れが続く状態となっています。

また8年間、雑誌『Sweet』のカバーガールを飾った紗栄子さんが『Sweet』10月号で卒業することもあり、永久保存版として購入を狙う方も多いようです。

最近のエコバッグ需要の高まりのタイミングということもありますが、こうしたお洒落ブランドと雑誌がタッグを組んだ際の話題性は高く、次号が発表されるとSNSでは多くの女性がすぐに反応し、かなりの予約が殺到するという流れができているようです。

■『Sweet』【特別付録】ジェラピケのエコバッグ&チャーム

大人気ブランド「ジェラート ピケ」とのコラボ付録が実現。ハート柄とモノトーンが可愛いエコバッグに、ふわふわ手触りのよいキャットチャームがセット。エコバッグは付属のゴムでまとめればコンパクトになるので、バッグの内ポケットに忍ばせて、気軽に持ち歩けるサイズ感も便利です。

また、同日に発売される雑誌『Sweet( http://tkj.jp/sweet/ )』増刊号の特別付録では、ジェラピケのエチケットポーチと、愛らしいフェイスのドッグチャームがついてきます。猫派なら通常号、犬派なら増刊号と、購入を決めてみてもよさそうです。増刊号の特別付録は、宝島社公式ページ『Sweet( http://tkj.jp/sweet/ )』でチェックしてみてください。

<サイズ>エコバッグ:タテ50×ヨコ30cm、キャットチャーム:全長12.5cm
(画像出典元:amazon|Sweet(スウィート) 2020年10月号( http://『Sweet』【特別付録】ジェラピケのエコバッグ&チャーム ))

雑誌『Sweet』10月号(通常版) 税別1182円(出版社:宝島社)2020年9月12日発売。特別付録「ジェラート ピケ」畳めるエコバッグ&キャットチャーム

■まだまだ進化していく付録文化

時代の流れを反映しながらトレンドを取り入れていく付録つき雑誌。プチプラを楽しむ主婦にとって、ちょっとした楽しみにちょうどいい付録つき雑誌。「お目当ての雑誌がでたときだけコンビニで買える手軽さもいい」といった人たちがいる限り、まだまだ付録文化は発展していくのではないでしょうか。

【参照】
宝島社『Sweet( http://tkj.jp/sweet/ )』
経済産業省「プラスティック製買い物袋の有料化制度( https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html )」

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