その広告のKPIは適正? サイジニアが広告効果を改善する「Campaign Doctor」提供開始

その広告のKPIは適正? サイジニアが広告効果を改善する「Campaign Doctor」提供開始

サイジニアは、運用型広告の効果改善に向けてアカウントを診断する新サービス「Campaign Doctor」の提供を開始した。(図版は、「Campaign Doctor」のロゴ。提供:サイジニア)

 インターネット広告市場は日進月歩。常に効果的な新しい広告手法が開発され、進化を続けている。その進化のスピードは、テレビや新聞、雑誌などの伝統的な媒体とは異なる速さで進んでいる。各企業の広告担当者は、「この変化に対応できている」とは言えないのが現状なのではないだろうか? データ解析と多数の広告在庫を取り扱う広告配信基盤に強みを持つサイジニア <6031> は、運用型広告の効果改善に向けてアカウントを診断する新サービス「Campaign Doctor」の提供を開始した。ネット広告のプロとして、広告担当者に代わって現在の広告出稿プランを調査・分析、モニタリングして企業の目的やニーズに適った広告プランを提案するサービスだ。

 インターネット広告の運用は、担当者のスキルに依存してしまいがちだ。現在の広告費は適正なのか? 広告費に見合った広告効果は獲得できているのか? そもそも、広告出稿にあたって設定したKPI(経営目標達成指標:コンバージョン率=CVR、顧客獲得単価=CPA、広告費用対効果=ROASなどの指標)は適正だったのか? 広告担当として、より効果的な広告を出稿するためにやるべき課題は多い。新しい媒体も次々に生まれ、それぞれの媒体に合致した広告手法を研究・検討し、実行プランを策定していくのは、担当者一人の能力を超えているといえるのかもしれない。

 「Campaign Doctor」は、広告レポートやGoogle Analytics等のデータ分析を通して「現在の運用方法がKPIに対して十分に対応できているか」、「媒体ごとの運用方法は適切か」などの現状の課題を抽出し、KPI達成のために必要な改善施策を提案するサービスだ。KPI達成のために必要な施策を提案し、実行に移した後は、効果測定をし、改善点を把握。必要に応じて新規メディアやメニューを提案する。広告の運用状況について予算進捗・効果検証・配信調整などのデイリーチェックを行い、実際の運用フェーズまで落とし込んで効果を判断し、広告が最大のパフォーマンスとなるようアシストすることが特徴だ。

 サイジニアではGoogle広告・Yahoo!広告を中心とした様々な媒体との柔軟な連携や各媒体に精通した営業担当・経験豊富な運用担当の在中など、適切な広告運用に向けた充実のサポート体制が整っている。この8月16日には、媒体特性に応じた広告提案ができ、かつ、一定水準の広告取扱高を満たした広告会社に与えられるYahoo! JAPANの「セールスパートナー」にも認定された。「Campaign Doctor」では、サイジニアが培ってきた広告ノウハウや経験を活かし、広告主に最適な広告プランを提供する考えだ。(図版は、「Campaign Doctor」のロゴ。提供:サイジニア)

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