外為どっとコム、「外為ネクストネオ」5周年でメキシコペソ/円の取引優遇

外為どっとコム、「外為ネクストネオ」5周年でメキシコペソ/円の取引優遇

 外為どっとコムは、1月17日から始まったキャンペーンで、メキシコペソ/円のスプレッドを業界最狭水準の0.1銭(コアタイム原則固定)で提供。(イメージ写真提供:123RF)

 外為どっとコムは、同社の外為取引プラットフォーム「外為ネクストネオ」が5周年を迎えたことを記念するキャンペーンを展開している。1月17日から始まったキャンペーンでは、メキシコペソ/円のスプレッドを業界最狭水準の0.1銭(コアタイム原則固定)で提供。併せて、新規取引1000Lot(100万通貨)ごとに1000円のキャッシュバックも行っている。

 「外為ネクストネオ」は、業界で最狭水準のスプレッドに加え、短期トレードにも適した素早い注文を可能とし、豊富な注文方法も使える取引ツール。多機能チャートなど情報面も充実し、PCの他、スマートフォン、iPad等のモバイルでもPC同等の性能で取引ができる優れたツール。

 メキシコペソ/円は、政策金利が7.25%という高金利通貨。スワップポイントは10Lot(1万通貨)あたり12円になっている。また、FX取引に必要な取引保証金が少ないため、少額で取引が可能。たとえば、米ドル/円を10Lot保有する場合は、約4万5000円の証拠金が必要だが、メキシコペソ/円の場合は、10Lot保有するのに必要な証拠金は約3000円になる。

 一方、メキシコペソ/円などの新興国通貨は、インターバンク(銀行間為替市場)での流動性が相対的に低く、金融政策変更や経済指標発表等の要因による突発的な急変動が主要通貨と比べて起こりやすいという特徴もある。現在、メキシコは、米国との間でNAFTA(北米自由貿易協定)を巡る交渉の渦中にある。トランプ米大統領が「米国のNAFTAからの離脱」を決断するようなことがあれば、大きな混乱は必至だ。これまでも、トランプ大統領の保護主義的な発言等によって、メキシコペソの価格が大きく振れてきたこともあり、取引には注意が必要だ。

 なお、外為どっとコムでは、メキシコペソ/円以外でも、ポンド/円(1.1銭→0.9銭)、トルコリラ/円(2.9銭→1.9銭)、ユーロ/米ドル(0.5pips→0.4pips)、ユーロ/円(0.6銭→0.5銭)など10通貨ペアでもキャンペーン(3月31日まで)でスプレッド縮小を実施している。(イメージ写真提供:123RF)

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