「仮想通貨」関連アプリの誇大広告で行政処分を受けていた(株)リードが破産

 (株)リード(TSR企業コード:013898981、法人番号:6011001103801、新宿区西新宿6−12−7、設立2015(平成27)年1月、資本金100万円、福壽章社長)は5月8日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には應本健弁護士(アンビシャス東京法律事務所、港区新橋3−7−3、電話番号03−6268−8280)が選任された。
 負債総額は債権者約30名に対し約7200万円。

 仮想通貨に関するアプリケーションの開発、販売を手掛け、「オートビットチャージ」と称する仮想通貨のアプリをインストールしたタブレットとダウンロード用ソフトを一般顧客に販売していた。
 しかし、アプリ、ソフトの広告に虚偽の記載があることが判明し、2018年10月、消費者庁から業務の一部停止命令を受けた。その後、同年11月までに事業を停止していた。

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