代表者の死去で事業継続が困難に 冷凍蟹などの水産物卸業(株)ラハイナが破産申請へ

 (株)ラハイナ(TSR企業コード:576029360、法人番号:4120001116795、大阪市北区梅田1−1−3、設立1995(平成7)年11月、資本金3500万円、従業員5名)は5月26日までに事業を停止し、破産手続きを田中今日太弁護士(弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ、同市浪速区難波中1−13−17、電話06−6586−9400)に一任した。
 負債総額は14億4503万円(2019年3月期決算時点)。

 冷凍蟹・冷凍蛸を中心とした水産物の卸売業者。代表者の経験を生かし、小回りの利いた営業により国内を中心に販路を構築。積極的な展開により業容を拡大し、2019年3月期には売上高46億1558万円を計上していた。
 しかし、5月初旬に代表者が死去。トップ不在のなか事業継続が困難と判断し、今回の措置となった。

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