RIZAPグループは横ばい圏、第1四半期は営業利益27%減に

RIZAPグループは横ばい圏、第1四半期は営業利益27%減に

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 RIZAPグループ<2928.SP>は横ばい圏で推移。9日取引終了後に発表した18年3月期第1四半期(4〜6月)の決算は増収減益だった。同時に株式分割と株主優待の内容充実も公表したが、上値は抑えられている。

 第1四半期の連結業績は、売上収益が286億5200万円(前年同期比44.5%増)、営業利益が27億100万円(同27.5%減)、最終利益が21億6700万円(同18.7%減)だった。パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を中心とする美容・健康関連事業は、広告宣伝費の増加もあり減益となった。また、住関連ライフスタイル事業も前期に比べ利益は減少した。

 同時に9月30日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表した。効力発生日は10月1日。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資のしやすい環境を整えることを目的としている。

 さらに、株主優待制度では株式分割後も分割前と同様100株で4000円のグループ商品を提供するなど、実質的な優待内容の拡充を行うことを明らかにしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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