アンドール反発、自社開発CDソフトが予想上回り9月中間期営業利益予想を上方修正

 アンドール<4640.T>が反発している。10日の取引終了後、18年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結業績予想について、営業利益を7500万円から1億500万円(前年同期比2.3倍)へ、純利益を5500万円から8500万円(同3.7倍)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は13億円(同1.0%増)で据え置いたが、プロダクツ事業で利益率の高い自社開発CDソフトが予想を上回ったことに加えて、エンジニアリング事業でプロジェクト管理を徹底し利益率の改善を図ったことが寄与した。なお、18年3月期通期業績予想は、売上高27億円(前期比6.0%増)、営業利益1億9500万円(同11.2%増)、純利益1億4000万円(同12.5%増)の従来見通しを据え置いている。

 同時に発表した第1四半期(4〜6月)決算は、売上高6億6300万円(前年同期比1.4%減)、営業利益7600万円(同3.0倍)、純利益6200万円(同10.0倍)だった。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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