アカツキ急反発、既存タイトル好調で第1四半期営業利益は3.0倍

アカツキ急反発、既存タイトル好調で第1四半期営業利益は3.0倍

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 アカツキ<3932.T>が急反発し、上場来高値を更新している。10日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算が売上高44億5400万円(前年同期比2.4倍)、営業利益22億300万円(同3.0倍)、純利益16億900万円(同2.9倍)と大幅増益だったことが好感されている。

 バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が6月末時点で国内外累計で1億8000万ダウンロード(DL)に達したほか、「サウザンドメモリーズ」が累計で1061万DLを超える人気アプリへと成長したことや、バンダイナムコスタジオとの共同開発案件「テイルズ オブ リンク」も国内外累計230万DLを突破するなど既存タイトルが良好に推移。また、6月にリリースしたオリジナルタイトル「八月のシンデレラナイン」も、リリース3日後の6月末時点で累計40万DLを達成するなど順調な出足となったことも寄与した。なお、18年3月期通期業績予想は非開示としている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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