クロスプラスは3日ぶり大幅反発、第2四半期累計の黒字転換を継続評価

 婦人服製造卸大手で量販店向けトップのクロスプラス<3320.T>は3日ぶり大幅反発。一時、前日比71円高の1218円まで買い進まれている。

 同社は11日取引終了後、18年1月期第2四半期累計(2〜7月)の連結決算を発表。売上高は292億7200万円(前年同期比0.3%減)、経常損益は2億1800万円の黒字(前年同期1億2600万円の赤字)、最終損益は2億1300万円の黒字(同2200万円の赤字)と大幅な黒字転換を果たした。

 主力工場への生産集約による原価低減に加え、仕入販売管理の徹底で廃棄ロスを削減したことなどが寄与している。これに伴い、通期の経常利益も従来予想の10億5000万円から12億円(前期比35.1%増)へ増額した。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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