外為サマリー:112円40銭前後で推移、FOMC議事録の発表控え様子見も

外為サマリー:112円40銭前後で推移、FOMC議事録の発表控え様子見も

外為サマリー:112円40銭前後で推移、FOMC議事録の発表控え様子見もの画像

 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円38銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=132円79銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前11時過ぎに112円58銭まで上昇したが、上値は重く午後に入り112円40銭前後へ軟化した。日経平均株価は7日続伸し、15年6月高値を更新、約20年10カ月ぶりの水準に買われたが、為替相場への影響は限られた。今晩は9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される予定であり、その結果待ちとなり様子見姿勢が強まった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1815ドル前後と同0.0050ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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