インターライフが一時18%高、工事事業の収益向上で8月中間期業績は計画上振れ

インターライフが一時18%高、工事事業の収益向上で8月中間期業績は計画上振れ

インターライフが一時18%高、工事事業の収益向上で8月中間期業績は計画上振れの画像

 インターライフホールディングス<1418.T>が急騰し、一時、前日比53円(18.3%)高の343円まで買われている。

 11日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3〜8月)連結業績について、売上高が従来予想の119億700万円から121億1000万円(前年同期比25.5%増)へ、営業利益が1億8400万円から3億100万円(同4.6倍)へ、純利益が7900万円から1億9400万円(同5.1倍)へ上振れたようだと発表したており、これを好感した買いが入っている。主力の工事事業で、原価低減など収益向上への取り組みが進んだことが要因としている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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