松竹の8月中間期業績は計画上振れで着地、映画興行や演劇事業が想定上回る

松竹の8月中間期業績は計画上振れで着地、映画興行や演劇事業が想定上回る

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 松竹<9601.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3〜8月)連結業績について、売上高が従来予想の488億4000万円から493億8000万円(前年同期比3.3%増)へ、営業利益が37億7000万円から48億円(同15.2%増)へ、純利益が17億7000万円から26億3000万円(同13.3%増)へ上振れたようだと発表した。

 映画興行で想定以上の成績を挙げた作品が多かったことに加えて、演劇事業でも歌舞伎を中心に想定以上の成績を挙げたことなどが要因としている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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