外為サマリー:1ドル112円20銭前後の横ばい圏、様子見姿勢続く

外為サマリー:1ドル112円20銭前後の横ばい圏、様子見姿勢続く

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 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円20銭前後と前日午後5時時点に比べ横ばい圏で推移している。

 12日のニューヨーク市場で発表された米新規失業保険申請件数や、米9月生産者物価指数(PPI)は市場予想に比べ良好な内容だった。これを受け、ドルは112円45銭まで上昇した。ただ、上値は重く一時112円12銭まで下落する場面があった。

 この日の東京市場は112円20銭前後で一進一退。日経平均株価も小幅な上昇にとどまるなか、手掛かり材料に欠ける展開。今晩は米9月消費者物価と同小売売上高が発表されることもあり、その結果を確かめたいとの見方が出ている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1844ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=132円89銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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