ビックカメラは3日ぶり反発、18年3月期の最高益更新見通しを好感

ビックカメラは3日ぶり反発、18年3月期の最高益更新見通しを好感

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 ビックカメラ<3048.T>は3日ぶりに反発。同社は12日取引終了後、18年8月期の連結業績予想を発表した。売上高は8300億円(前期比5.0%増)、最終利益は150億円(同11.1%増)を見込んでいる。3期連続の最高益となる見通しだ。

 プライベートブランド(PB)の拡充やインバウンド需要の伸びが業績を押し上げる。アナリストからは、「同社が期初から2ケタ増益の強気のガイダンスを出してくることはポジティブサプライズ」との見方もあり、株価は堅調な値動きとなっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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