ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は151億円

 18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比107.9%増の295億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同113.3%増の259億円となっている。

 個別ではETFS とうもろこし上場投資信託 <1696> が新安値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が10.84%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が3.75%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は11.21%安、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は6.10%安、UBS 欧州株 <1386> は3.16%安、iシェアーズ 米国小型株ETF(ラッセル2000) <1588> は3.02%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が229円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金151億6400万円となり東証全銘柄で2位。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は159億4700万円で、やや下回っている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が46億400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が16億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億7100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が8億1600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が5億7500万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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