ETF売買動向=22日寄り付き、日経レバの売買代金は315億円と活況

 22日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比70.5%増の496億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同69.0%増の453億円となっている。

 個別ではNEXT NOTES高ベータ30 <2068> が新安値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が5.36%高と大幅な上昇。

 一方、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は6.54%安、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は6.54%安、NEXT R/Nファンダメンタル <1598> は5.35%安、NEXT 原油ブル <2038> は4.67%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は4.45%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が332円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金315億900万円となり東証全銘柄で2位。過去5営業日における同時刻の平均売買代金138億1400万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が50億6500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が32億4500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が17億円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億1700万円、楽天ETF−日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が5億5500万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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