10時の日経平均は194円高の1万9089円、ソフトバンクが16.58円押し上げ

 19日10時現在の日経平均株価は前日比194.65円(1.03%)高の1万9089.02円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1644、値下がりは247、変わらずは104と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均プラス寄与度トップはソフトバンク <9984>で、日経平均を16.58円押し上げている。次いでファナック <6954>が16.12円、KDDI <9433>が11.51円、テルモ <4543>が6.14円、東エレク <8035>が5.56円と続く。

 マイナス寄与度は1.92円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東芝 <6502>が1.41円、セブン&アイ <3382>が1円、ディーエヌエ <2432>が0.96円、昭和シェル <5002>が0.5円と続いている。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、銀行、電気・ガス、保険、空運、情報・通信と続いている。

 ※10時0分11秒時点

株探ニュース

関連記事(外部サイト)