日経平均19日前引け=続伸、176円高の1万9071円

 19日前引けの日経平均株価は続伸。前日比176.93円(0.94%)高の1万9071.30円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1508、値下がりは369、変わらずは125と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を24.36円押し上げ。次いでソフトバンク <9984>が14.04円、ホンダ <7267>が6.68円、テルモ <4543>が6.52円、東エレク <8035>が5.37円と続いた。

 マイナス寄与度は2.07円の押し下げでセブン&アイ <3382>がトップ。以下、東芝 <6502>が1.93円、ディーエヌエ <2432>が0.96円、電通 <4324>が0.77円、スクリン <7735>が0.46円と並んだ。

 業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は海運で、以下、銀行、保険、水産・農林が続いた。値下がり上位には鉱業、石油・石炭、その他製品が並んだ。

株探ニュース

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