日経平均17日前引け=続落、113円安の1万8981円

 17日前引けの日経平均株価は続落。前日比113.67円(-0.60%)安の1万8981.57円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は324、値下がりは1577、変わらずは99と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は12.89円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が10.74円、KDDI <9433>が4.14円、ダイキン <6367>が3.84円、東エレク <8035>が3.84円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を4.80円押し上げ。次いでソニー <6758>が1.34円、住友鉱 <5713>が1.09円、コナミHD <9766>が0.96円、富士電機 <6504>が0.84円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は鉄鋼、海運、非鉄金属の3業種にとどまった。値下がり1位は水産・農林で、以下、食料、不動産、銀行、建設、情報・通信と並んだ。

株探ニュース

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