日経平均23日前引け=4日ぶり反落、203円安の1万8934円

 23日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前週末比203.34円(-1.06%)安の1万8934.57円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は396、値下がりは1505、変わらずは100と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は30.31円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、KDDI <9433>が18.19円、ソフトバンク <9984>が5.18円、セコム <9735>が5.14円、ホンダ <7267>が4.99円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を3.45円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が3.22円、東芝 <6502>が0.74円、塩野義 <4507>が0.69円、富士フイルム <4901>が0.58円と続いた。

 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は金属製品の1業種のみ。値下がり1位はその他金融で、以下、保険、不動産、情報・通信、陸運、電気・ガスが並んだ。

株探ニュース

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