日経平均8日前引け=3日続伸、152円高の1万8649円

 8日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比152.34円(0.82%)高の1万8649.03円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1085、値下がりは756、変わらずは146と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはソフトバンク <9984>で、日経平均を39.83円押し上げ。次いでファナック <6954>が18.61円、KDDI <9433>が10.94円、信越化 <4063>が7.75円、ヤマハ <7951>が7.29円と続いた。

 マイナス寄与度は11.63円の押し下げで塩野義 <4507>がトップ。以下、電通 <4324>が7.48円、エーザイ <4523>が4.72円、テルモ <4543>が3.07円、大日本住友 <4506>が2.72円と並んだ。

 業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、情報・通信、保険、証券・商品が続いた。値下がり上位には医薬品、サービス、不動産が並んだ。

株探ニュース

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