日経平均18日前引け=3日続落、37円安の1万8776円

 18日前引けの日経平均株価は3日続落。前日比37.08円(-0.20%)安の1万8776.45円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は431、値下がりは1464、変わらずは107と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は5.76円の押し下げで電通 <4324>がトップ。以下、日東電 <6988>が4.95円、ユニファミマ <8028>が3.84円、テルモ <4543>が3.45円、ブリヂストン <5108>が3.26円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を11.89円押し上げ。次いでコナミHD <9766>が4.41円、信越化 <4063>が3.61円、三井不 <8801>が2.51円、住友不 <8830>が1.77円と続いた。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は鉄鋼で、以下、水産・農林、石油・石炭、鉱業が続いた。値下がり上位にはゴム製品、銀行、空運が並んだ。

株探ニュース

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