日経平均7日前引け=3日ぶり反発、230円高の1万7135円

 7日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前週末比230.04円(1.36%)高の1万7135.40円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1488、値下がりは399、変わらずは95と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を35.68円押し上げ。次いでソフトバンク <9984>が11.74円、スズキ <7269>が11.40円、NTTデータ <9613>が10.74円、ファナック <6954>が10.55円と続いた。

 マイナス寄与度は2.53円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、東エレク <8035>が1.61円、ユニファミマ <8028>が1.15円、キリンHD <2503>が0.84円、ニチレイ <2871>が0.75円と並んだ。

 業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は銀行で、以下、輸送用機器、証券・商品、海運が続いた。値下がり上位には水産・農林、食料、卸売が並んだ。

株探ニュース

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