洋ゴムが急反落、今期最終を33%下方修正

 11日、東洋ゴム工業 <5105> が16年12月期の連結最終利益を従来予想の180億円→120億円に33.3%下方修正。増益率が11倍→7.2倍に縮小する見通しとなったことが売り材料。

 今期業績の下方修正は8月に続き、3回目となる。想定以上の円高で海外タイヤ事業の売上高が減少することが響く。免震ゴムの性能偽装問題に関連した特別損失を7-9月期に50.9億円追加計上したことも利益を押し下げる。

株探ニュース

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