13時の日経平均は130円安の1万8964円、ソフトバンクが13.7円押し下げ

 17日13時現在の日経平均株価は前日比130.38円(-0.68%)安の1万8964.86円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は271、値下がりは1627、変わらずは103と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均マイナス寄与度は13.7円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が13.43円、KDDI <9433>が3.91円、大和ハウス <1925>が3.68円、ダイキン <6367>が3.65円と続いている。

 プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を4.22円押し上げている。次いで住友鉱 <5713>が1.06円、ソニー <6758>が0.92円、安川電 <6506>が0.88円、電通 <4324>が0.77円と続く。

 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は鉄鋼で、以下、海運、非鉄金属、保険と続く。値下がり上位には水産・農林、食料、不動産が並んでいる。

 ※13時0分7秒時点

株探ニュース

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