ETF売買動向=17日大引け、全銘柄の合計売買代金2693億円

 17日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比54.9%増の2693億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同60.9%増の2505億円だった。

 個別ではiシェアーズ エマージング株 <1582> 、ETFS 総合上場投資信託 <1684> 、ETFS エネルギー上場投資信託 <1685> が新高値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 日経平均VI先物 <2035> が3.71%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> は5.81%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が281円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1722億8700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1196億2400万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が308億4300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が128億300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が119億5800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が70億9900万円、ダイワ上場投信−日経225 <1320> が27億3000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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