ETF売買動向=8日大引け、全銘柄の合計売買代金1187億円

 8日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.3%減の1187億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同23.5%減の1034億円だった。

 個別では国際のETFVIX中期先物指数 <1561> が新安値。

 そのほか目立った値動きではiシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> が4.41%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.06%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> は4.00%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が5円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金734億4400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1054億3700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が112億7100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億3100万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が48億3700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が20億8800万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が13億4300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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