ETF売買動向=16日大引け、全銘柄の合計売買代金3440億円

日経平均反発 終値23808円

 16日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.2%増の3440億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同7.5%増の3323億円だった。

 個別ではiシェアーズ 米国債7−10年 ETF(為替ヘッジあり) <1482> 、iシェアーズ・コア米国債7−10年 ETF <1656> 、NEXT FUNDS外国債券・シティ世界国債 <2511> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> が新安値。

 そのほか目立った値動きではUBS アジア太平洋株 <1390> が5.62%高、MAXISS&P三菱系企業群上場投信 <1670> が4.67%高、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が4.00%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が3.59%高と大幅な上昇。

 一方、UBS 先進国株 <1394> は7.57%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が255円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2154億6900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2366億4400万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が684億900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が172億5900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が79億500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が65億9200万円、上場インデックスファンド225 <1330> が34億8500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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