東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は7日ぶり反落、HyAS&CがS安

日経平均続伸 終値20153円

 15日大引けの東証マザーズ指数は前日比9.92ポイント安の1187.00ポイントと7日ぶり反落。値上がり銘柄数は94、値下がり銘柄数は143となった。

 個別ではハイアス・アンド・カンパニー<6192>がストップ安。ジェネレーションパス<3195>、グローバル・リンク・マネジメント<3486>、農業総合研究所<3541>、エルテス<3967>、サイジニア<6031>など7銘柄は年初来安値を更新。ドリコム<3793>、エニグモ<3665>、アルファポリス<9467>、カナミックネットワーク<3939>、バーチャレクス・ホールディングス<6193>は値下がり率上位に売られた。

 一方、バリューゴルフ<3931>、シェアリングテクノロジー<3989>がストップ高。手間いらず<2477>、ビーロット<3452>、ロコンド<3558>、ダブルスタンダード<3925>、サンバイオ<4592>など11銘柄は年初来高値を更新。Orchestra Holdings<6533>、フィル・カンパニー<3267>、ヘリオス<4593>、フリークアウト・ホールディングス<6094>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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