東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、U&C、TKPが売られる

日経平均反発 終値19900円

 16日大引けの東証マザーズ指数は前週末比10.92ポイント安の1087.43ポイントと続落。値上がり銘柄数は83、値下がり銘柄数は148となった。

 個別ではユーザーローカル<3984>、リボミック<4591>、JMC<5704>、ロゼッタ<6182>が年初来安値を更新。ユナイテッド&コレクティブ<3557>、ティーケーピー<3479>、フィル・カンパニー<3267>、ロードスターキャピタル<3482>、Gunosy<6047>は値下がり率上位に売られた。

 一方、串カツ田中<3547>、ウォンテッドリー<3991>がストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、サンバイオ<4592>、ハイアス・アンド・カンパニー<6192>、ベイカレント・コンサルティング<6532>、アイモバイル<6535>など6銘柄は年初来高値を更新。アクロディア<3823>、Aiming<3911>、Abalance<3856>、サンワカンパニー<3187>、エディア<3935>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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