多忙を極める林修先生の健康を支える「すごすぎる朝食」とは?

多忙を極める林修先生の健康を支える「すごすぎる朝食」とは?

多忙を極める林修先生の健康を支える「すごすぎる朝食」とは?

 現役の予備校講師の傍らタレントとしても活動中の“林先生”こと林修氏。テレビのレギュラー番組は10本近くもあり、倒れたりはしないかと、こちらが心配になる。林氏も53歳。メタボや生活習慣病になっていても不思議ではないが、テレビに映る彼は中年太りとは無縁で元気そのものだ。

「じつは林氏はかなりの“健康オタク”なんです。2012年1月23日のブログでは、なんと毎朝3〜4種類もの青汁を飲む習慣があることを明かしています。ケールと大麦若葉はマストで、残りはクロレラ、明日葉、桑の葉だったりするようですね。青汁のおかげではないとしながらも、ここ10年ほど風邪をひいてないとか。健康食品売り場のレジのおばちゃんとも顔なじみになり『先生』と呼ばれているそうです(笑)」(芸能記者)

 林氏は12年6月1日のブログでも「朝食は大体無脂肪乳(500ml〜700ml)&サプリ数種&三種の青汁&アーモンド、パンプキンシード、松の実、クルミとヨーグルト&フルーツ」と、よりパワーアップした朝食内容を披露した。18年10月2日のブログでは、冠番組「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系)で知ったという“えごま油”も、ほぼ欠かさず摂取していることを報告している。

「どれも健康維持に役立つ食品です。たとえば青汁やフルーツは生活習慣病などの原因となる活性酸素の害を防ぐ抗酸化作用にすぐれています。また、えごま油は血液をサラサラにするといわれています」(健康ライター)

 そのかいあってか、今も健康そうに見える林氏だが、18年10月2日のブログでは体力的にきつく、講演会の数をかなり減らしていることを明かした。2019年は亥年。今年も“猪突猛進”でがんばってほしい。

(石田英明)

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