カギは水着!?青木愛の「旅サラダガールズ」続投が有力視される理由

青木愛

 土曜朝の情報バラエティ番組「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送)で存在感を発揮する「旅サラダガールズ」の“改選時期”が今年も迫ってきた。

「旅サラダガールズ」は、2011年に創設された旅の魅力や楽しみ方を伝えるレポートチームで、毎年改選される。今期は、モデルの広瀬未花、女優の江田友莉亜、シンクロナイズドスイミング元五輪選手の青木愛、元宝塚歌劇団のトップスターで女優の妃海風、モデルで女優の渡辺舞、一般公募で選ばれたイラストレーターの山代エンナ、現役OLの武井沙都美の7人という構成で、ほぼ月替わりで海外の旅をリポートしてきた。

 今期は、タヒチ、フランス、マルタ、台湾、コスタリカ、スウェーデン、カナダ、スイス、アメリカ、中国、ハワイ、オーストラリアの計12シリーズが放送されており、この3月は総集編が放送されていることから、これ以上の新作はなさそうだ。

 そこで気になるのは、旅サラダガールズ7人のうち、誰がいちばん起用されてきたか。その実績が来期(9期)の顔ぶれを占うことになるからだ。結果から言うと、トップは青木愛の3シリーズ、続いて江田、渡辺、山代の2シリーズ。広瀬、妃海、武井は1シリーズのみにとどまった。

「結果を見る限り、制作サイドからも視聴者からも青木の人気が高かったと見ることができます。海外ロケではある程度の期間は拘束されますから、スケジュールの問題もありますが、青木が存在感をみせつけました。青木はスイミング選手という強みもあり、地中海やハワイの海で泳ぐ姿は、絵になっていましたね。また、ハワイ編では背中を出してボディトリートメントを受けるなど、男性視聴者ウケもよかったように思います」(テレビ誌ライター)

 一方、意外な結果だったのが広瀬だと、テレビ誌ライターは続ける。

「広瀬は、2015年の第5期から異例ともいえる4期連続で旅サラダガールを務めてきました。それが今期はタヒチ編のみの出演となっている。5期目は正直、厳しそうです」

 19年度の旅サラダガールズは、青木の再選がなるか。また、広瀬は選ばれるのか。発表が待たれる。

(石田英明)

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