『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズ、全7章劇場公開!「愛の戦士たち」が新解釈で蘇る

『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズ、全7章劇場公開!「愛の戦士たち」が新解釈で蘇る

『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズ、全7章劇場公開!「愛の戦士たち」が新解釈で蘇る(C)西ア義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

 『宇宙戦艦ヤマト』の新シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』が、全7章の劇場版として公開されることが決定した。本作は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を完全リメイクし、大ヒットを記録したTVアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描く。

 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のモチーフとなるのは、1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。脚本は、『亡国のイージス』の原作や『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを手掛けた福井晴敏が担当。壮絶なる物語が、新たな解釈で蘇る。
 
 先日行われた同作の製作発表会では、古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子が登壇。本作について小野は、モチーフとなる『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が自身の生まれた年と同じ1978年に公開されたことに触れ「運命的なものを感じています。歴史を背負いつつも新しい作品となりますが、今までのファン、これからの新しい世代のファンにもこの作品を伝えていきたいです。ワクワクしています」とコメント。桑島は再び森雪を演じる実感がこの製作発表の場に立ち、実感してきたと明かし「古代進と一緒の時間を演じつつ、作品の核となる部分も演じ、多くの方へこの作品を届けたいです」と意気込みを語る。
 
 また、発表会では本作がスポーツパフォーマンスブランド「アンダーアーマー」とコラボレーションすることも発表。同ブランドの契約選手のケンブリッジ飛鳥選手(陸上短距離選手)、契約モデルのKellyも登壇。『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のスタートに華を添えた。
 
 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第1章は、2017年2月25日より全国15館にて2週間限定上映。劇場にて特別限定版ブルーレイ先行発売。

関連記事(外部サイト)