『GODZILLA 怪獣惑星』最新ビジュアル解禁! アニメならではの“ゴジラ”が姿を現す

『GODZILLA 怪獣惑星』最新ビジュアル解禁! アニメならではの“ゴジラ”が姿を現す

アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』新“ゴジラ“ビジュアル解禁!(C)2017 TOHO CO.,LTD.

 ゴジラシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の最新ビジュアルが解禁された。本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務める東宝の古澤佳寛氏は「生命として2万年成長し続けた結果、『シン・ゴジラ』に登場する個体をも超える歴代最大サイズのゴジラが誕生しました」と解説する。

 本作は、2万年ものあいだ地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と、それに対峙する人類の因縁を描いた物語。巨大生物“怪獣”の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在“ゴジラ”と半世紀にわたり戦争を繰り広げた人類は、地球脱出を計画。しかし、移民船に乗る一人の青年・ハルオは4歳のときに両親をゴジラに殺されて以来、倒すことだけを考え続けていた…。

 今回、解禁された最新ビジュアルは作中に登場するゴジラの一部。ハイコントラスト調のシルエットで、体調や体色などは未発表であるが、昨年公開の『シン・ゴジラ』とは異なるデザインになっている。また、併せて解禁されたティザービジュアル第3弾では「絶望は進化する」という本作の世界観を匂わせるキャッチコピーもあしらわれている。

 ビジュアル解禁にあたり、本作の静野孔文監督は「自由な発想でアニメならではのかっこいいゴジラができあがったと思います」とコメント。さらに、共同監督を務める瀬下寛之監督は「とてつもなくたくましいフォルムの造形となりました。想像した我々自身がひれ伏すような、恐ろしくも神々しい圧倒的な存在」と解説している。

 アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』は、11月17日から全国ロードショー。

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