『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』放送記念イベントにマーベルファン集結!

『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』放送記念イベントにマーベルファン集結!

『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』放送記念イベントに登場した杉山すぴ豊氏、花輪英司、C.B.セブルスキー氏 クランクイン!

 最新マーベルTVアニメ・シリーズ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』の全世界初放送を記念して、都内でマーベルファン約40名を招いた試写&トークイベントが行なわれ、アイアンマン(トニー・スターク)役の声優・花輪英司とアメコミ評論家の杉山すぴ豊氏が登壇。“マーベルの魅力を未来へつなごう!”と題して熱く語り合った。また、イベント終盤にはシークレットゲストとして、マーベル・エンターテイメント バイスプレジデントのC.B.セブルスキー氏が登場し、観客からの質問に真摯に答えた。

 本アニメは、マーベルのキャラクター原案・監修のもと、ウォルト・ディズニー・ジャパンが3年ぶりに国内製作を手掛けた完全オリジナルのストーリー。アイアンマンやキャプテン・アメリカなどマーベル・ヒーローたちで結成した最強チーム“アベンジャーズ”に加え、悪の組織ヒドラの遺伝子操作によって創り出された超人的能力を持つマコトら少年たちによる“フューチャー・アベンジャーズ”が登場し、ヴィランたちとの壮絶な戦いを通して成長していく姿を描く。

 3年前に日本で製作された『マーベル ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』が大好きだったという杉山氏は、「あれから3年、本作の製作が発表された時、国内外で凄まじい反響だった」と述懐。「スタッフはほぼ同じですが、じゃあ、声は誰がやるんだ?って話になったとき、こちらも前作をほぼ踏襲し、アイアンマンはもちろん花輪さんだった!」と嬉しそうに語る。「ここでリパルサー!って叫んでくれる?」と杉山氏がムチャぶりすると、花輪は「前作と今回の新作とは微妙に違う」と解説した上で2パターン披露。これを聞いた杉山氏は、「新作のほうがより破壊力を増したようだね」と独自の視点から感想を語っていた。

 内容については、「前作は、主人公が普通の子供たちだったので、あまり危険なところへは行けなかったけれど、今作は超能力者なので、どんどん危険な戦いに挑んでいるところが面白い!」と進化した物語を評価。これに対して花輪も、「毎回、次はどんなヴィランが出てくるのか、ワクワクしながら観ることができますね」と追随する。

 さらに杉山氏は、「マーベル作品の人気を支えていく新しい世代を育てるためにも、この作品の面白さを次世代に伝えいくことは私たちの使命。マーベルのTシャツを着た子供がいたら「君、センスいいね!」と褒めちぎったり、生まれてきた子供には本作の主人公と同じマコトという名前を付けてもらったり、とにかく何でもいいからファンを増やしたい」と会場の笑いを誘いながら熱く語る。

 そんな中、観客から「本作のキャラクターが、凄く人気が出たら、今後、マーベルコミックスに出る可能性はありますか?」というストレートな質問が飛ぶと、セブルスキー氏は、「イエス!」と躊躇なく断言。「すでに我々は、ここに出てくるキャラクターをどういう風にマーベルコミックスの中に入れようか、という話を進めているよ!」とうれしいサプライズ発言が飛び出した。

 TVアニメ・シリーズ『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、7月22日(土)8:00〜世界初放送スタート。

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