松岡茉優、小学生プロレーサーにエール「チャンピオンになる日が楽しみ」

松岡茉優、小学生プロレーサーにエール「チャンピオンになる日が楽しみ」

『カーズ/クロスロード』大ヒット記念舞台挨拶に登壇した松岡茉優、Juju クランクイン!

 映画『カーズ/クロスロード』の夏休み大ヒット記念舞台挨拶が、25日に都内で実施され、土田大(マックィーン役)、松岡茉優(クルーズ役)、藤森慎吾(ストーム役)、さらに小学生女子プロレーサーのJujuが登場。小学生の頃の夢を聞かれた松岡は、卒業アルバムに女優志望と書いたことを振り返り、「夢は叶ったかな」と語った。

 “クルマたちの世界”を舞台に、天才レーサー、ライトニング・マックィーンの挫折や成長を描く本作。マックィーンを支えるトレーナーのクルーズ役の声優を務めた松岡は、「子供たちが見た時に、夢って持ってもいいんだって思ってもらえたり、大人の方が見た時に、夢をもう一度思い出したりしてもらえたら嬉しい。お子さんが見ても、大人が見ても、最高にかっこよくて、ためになる映画だと思います」と作品の魅力をアピール。

 本作を地元の岡山で鑑賞したというJujuは「すごく映像がリアルで、びっくりして、面白かったです」とニッコリ。レーサーを目指した理由については、「お父さんが元F1レーサーだったので、生まれた時からずっとレースなど見てたから、かっこいいなと思って。自分もやってみたいと思った」と明かした。

 Jujuの年齢に絡めて、11歳のころの夢を聞かれた松岡は、「小学校6年生くらいだと、卒業アルバムに将来の夢って描くじゃないですか。私はその時に“女優さんになりたいです”と書いておりまして、今ご飯を食べられているので、夢は叶ったかなという感じです」とコメント。

 一方、将来の目標を聞かれたJujuは、「F1レーサーになることと、フォーミュラEで世界初、女性として優勝すること」と話した。

 Jujuの目標を聞いた松岡は「チャンピオンになる日が楽しみ」と笑顔でコメント。土田は「顔も小さいし華奢だし、(レースは)すごいGがかかるんですよ!まさかこの子が?って初めて会ったときに思いました」と驚嘆。一方の藤森は、「いつかJujuちゃんも助手席に座る喜びを知る日が来るのかな?なんていうのはちょっと考えて、おじさん興奮してました」と話して会場の笑いを誘っていた。

 映画『カーズ/クロスロード』は全国公開中。

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