“おっさん赤ちゃん”がニヤリ…『ボス・ベイビー』日本版特報&ビジュアル解禁

“おっさん赤ちゃん”がニヤリ…『ボス・ベイビー』日本版特報&ビジュアル解禁

“おっさん赤ちゃん”登場のアニメ映画『ボス・ベイビー』ティザーポスタービジュアル(C)2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

 全米で『美女と野獣』を抑え初登場第1位、そして2週連続第1位を獲得し、全世界で約540億円の興行収入を稼ぎ出した、2018年公開の映画『ボス・ベイビー』。本作の日本版特報映像と、赤ちゃんなのにふてぶてしいにも程がある、“おっさん赤ちゃん”=“ボス・ベイビー”が、こちらをニヤリと見つめる日本版のティザーポスタービジュアルが解禁された。

 パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”だった…。

 マーラ・フレイジーによる全米でベストセラーとなった絵本「あかちゃん社長がやってきた」(講談社)にインスパイアされた本作は、『怪盗グルー』シリーズのユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などで知られるドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んだ意欲作だ。『マダガスカル』シリーズのトム・マクグラスが監督を務め、ボス・ベイビーの声は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のアレック・ボールドウィンが担当。赤ちゃんなのに声は渋い大人の男…というギャップが笑いを誘う、ユーモア溢れる演技を披露している。

 今回の特報映像では、純真そうなたくさんのかわいい赤ちゃんたちに癒される冒頭から一転、高級そうな腕時計を身に付け、真っ黒なスーツをビシッと着こなした“ボス・ベイビー”が登場。ネクタイを頭に巻き、ミルクをカクテルのようにシェイクしたり、「俺はボスだ」という低くて渋いおっさんの声でしゃべる姿を見ると、謎めいたその“正体”によりいっそう期待もふくらむ。

 また、併せて解禁されたティザーポスタービジュアルでは、けげんな顔をしてたたずむ“ボス・ベイビー”の頭上に、「赤ちゃんなのに、おっさん!?」というインパクトあるキャッチコピーが描かれている。

 映画『ボス・ベイビー』は、2018年春全国公開。

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