舞台『おおきく振りかぶって』、西銘駿、猪野広樹ら出演者22人のビジュアル解禁

舞台『おおきく振りかぶって』、西銘駿、猪野広樹ら出演者22人のビジュアル解禁

西銘駿(三橋廉役)、舞台『おおきく振りかぶって』キャラクタービジュアル(C)ひぐちアサ・講談社/舞台「おおきく振りかぶって」製作委員会

 2018年2月に公演を予定している、ひぐちアサ原作による大人気高校野球漫画の舞台化『おおきく振りかぶって』の、西銘駿、猪野広樹ら出演者全22名のキャラクタービジュアルが公開された。

 『おおきく振りかぶって』は、2003年に「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載がスタートした野球漫画。連載以降、コミック累計発行部数1000万部以上を誇る人気作となっている。
 
 同作の主人公は、祖父の経営する中高一貫の中等部から県立西浦高校に入学した三橋廉。中学時代は野球部でエース投手だったがチームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続けたため、極端に弱気で卑屈な性格になってしまっていた。暗い思い出をぬぐい切れないまま、野球への未練と共に放課後の野球グラウンドを眺めていた三橋は、野球部の女性監督、百枝まりあに強引に入部させられてしまう。発足したての野球部の部員はは、新入生ばかりが10人。はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまうが、新たなチームメイトに支えられ、三橋と西浦高校野球部の挑戦が始まる…。

 本舞台の脚本・演出を手掛けるのは、演劇集団キャラメルボックスの成井豊。成井は1985年に演劇集団キャラメルボックスを旗揚げして以来、延べ270万人以上の観客を動員してきた人気劇団の脚本・演出家。今回公開されたキャラクタービジュアルでは、物語の中心となる西浦高校の他、ライバル校である桐青高校、武蔵野第一高校、三星学園のユニフォームに身を包んだ姿が披露されている。

 舞台『おおきく振りかぶって』は2018年2月2日より池袋・サンシャイン劇場にて上演予定。

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